骈pián俪lì

意味

  • 名 駢体文
  • 名 駢文
  • 名 四六文しろくぶん

例文

古gǔ人rén常cháng用yòng骈pián俪lì文wén写xiě作zuò。

古人はしばしば駢体文を書いた。

コアイメージ

対応する句を左右に並べ、意味と調子のつり合いで文を整える書き方

中国語での定義

一yì种zhǒng把bǎ意yì义yì相xiāng近jìn或huò相xiāng对duì的de句jù子zi成chéng对duì排pái列liè、使shǐ文wén章zhāng显xiǎn得de整zhěng齐qí有yǒu节jié奏zòu的de古gǔ代dài文wén体tǐ

語源

骈俪は、「骈」が二頭の馬を並べることを、「俪」が二つを一組にすることを表すため、対応する句を並べて文章を整える書き方を示す語

コラム

  • 「骈俪」は古典の文章を読むとき、内容だけでなく句の形にも注目するための語で、対になった句では名詞と名詞、動詞と動詞のように文の役割もそろうことが多い

骈pián文wén

意味

  • 名 駢文

例文

南nán北běi朝cháo时shí期qī,骈pián文wén很hěn流liú行xíng。

南北朝時代には、駢文が盛んだった。

コアイメージ

対になる文句を積み重ねて、文章全体に整った響きを持たせる表現

中国語での定義

一yì种zhǒng以yǐ对duì偶ǒu句jù为wéi主zhǔ要yào特tè点diǎn,讲jiǎng究jiū句jù式shì整zhěng齐qí和hé音yīn调diào和hé谐xié的de古gǔ代dài文wén章zhāng文wén体tǐ

語源

骈文は、「骈」が「馬」と音を示す「并」からできた形声字で、もとは二頭の馬を並べることを表し、「文」と結びついて、対句を重ねる文体の名になった語

コラム

  • 王勃の『滕王閣序』は骈文の代表作として知られ、景色の描写や故事を対になる文句で連ねる唐代の文章表現を今に伝える作品

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