詩文を精妙に構成する

意味

  • 成語・慣用句 詩文を精妙に構成するしぶんをせいみょうにこうせいする

例文

这zhè篇piān诗shī文wén裁cái月yuè镂lòu云yún,构gòu思sī十shí分fēn精jīng妙miào。

この詩文は精妙に構成され、構想も非常に巧みだ。

コアイメージ

美しい景物をそのまま写すのではなく、手を加えて精妙な文に作り変えるイメージ

中国語での定義

指zhǐ写xiě作zuò诗shī文wén时shí安ān排pái材cái料liào和hé组zǔ织zhī语yǔ言yán非fēi常cháng巧qiǎo妙miào,作zuò品pǐn精jīng美měi动dòng人rén

語源

裁月镂云は、「裁月」が月を切り取ること、「镂云」が雲に彫刻を施すことを表す語の組み合わせで、現実には加工できないものを巧みに扱う比喩から、詩文の構成が精妙だという意味を表す成語

コラム

  • この成語は作品全体の題材よりも、言葉の選び方や構成の巧みさを評価するときに向き、一般的な「美しい」という感想よりも文芸批評に近い働きをする

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