薄氷を踏む思いである

意味

  • 成語・慣用句 薄氷を踏む思いであるはくひょうをふむおもいである

例文

面miàn对duì复fù杂zá局jú势shì,他tā处chǔ处chù若ruò涉shè渊yuān冰bīng,不bù敢gǎn大dà意yì。

複雑な情勢を前に、彼は薄氷を踏む思いで、決して油断しなかった。

コアイメージ

危険がすぐ足元にある状況で、細心の注意を払いながら進む感覚

中国語での定義

比bǐ喻yù处chǔ在zài危wēi险xiǎn的de环huán境jìng中zhōng,做zuò事shì十shí分fēn小xiǎo心xīn谨jǐn慎shèn

語源

若涉渊冰は、「若」が「〜のように」という比喩を導き、「涉」が水を渡ること、「渊」が深い水、「冰」が氷を表して、深い水や氷を渡る危うい情景を重ねた成語で、危険な場面で慎重に振る舞う意味になったもの

コラム

  • 「涉」は現代中国語の「涉及」のような「関係する」ではなく、ここでは水の中を渡る意味で使われるため、成語全体を「危険な事柄に関わる」と直訳しない点が学習の要所

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