不bù堪kān入rù耳ěr

意味

  • 成語・慣用句 聞くに堪えないきくにたえない

例文

他tā说shuō的de话huà粗cū俗sú,不bù堪kān入rù耳ěr。

彼の話は下品で、聞くに堪えない。

コアイメージ

耳に入れたくないほど、言葉の内容がひどく不快なイメージ

中国語での定義

形xíng容róng说shuō话huà内nèi容róng粗cū俗sú、下xià流liú或huò恶è毒dú,听tīng起qǐ来lái让ràng人rén难nán以yǐ接jiē受shòu

語源

不堪入耳は、「不堪」が耐えられないこと、「入耳」が耳に入ることを表し、耳に入れるのも耐えられない言葉を指す成り立ち

コラム

  • 不堪入耳は、単に音が大きいことや聞き取りにくいことには使わず、下品な言葉や人を傷つける発言などを強く非難するときに使う表現

惨cǎn不bù忍rěn闻wén

意味

  • 成語・慣用句 聞くに堪えないきくにたえない

例文

这zhè起qǐ事shì故gù的de经jīng过guò惨cǎn不bù忍rěn闻wén。

この事故の経緯は聞くに堪えない。

コアイメージ

耳に入った事情の悲惨さが、聞く人の心に強く迫るイメージ

中国語での定義

形xíng容róng听tīng到dào的de事shì情qíng非fēi常cháng悲bēi惨cǎn,让ràng人rén难nán以yǐ忍rěn受shòu

語源

惨不忍闻は、「惨」がひどい悲しさ、「不忍」が忍びないこと、「闻」が耳にすることを表し、悲惨な話を聞くに堪えない状態を示す成語

コラム

  • この成語の「闻」は「においをかぐ」ではなく「話や事情を耳にする」の意で、事故や災害の報道など、聞いた内容の悲惨さを述べる場面に合い、「惨不忍睹」は実際に見た光景に使う

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