老いてますます盛んな気性

意味

  • 成語・慣用句 老いてますます盛んな気性おいてますますさかんなきしょう
  • 成語・慣用句 老いても衰えない精力おいてもおとろえないせいりょく

例文

他tā虽suī已yǐ年nián长zhǎng,办bàn事shì仍réng很hěn果guǒ断duàn,颇pǒ有yǒu姜jiāng桂guì之zhī性xìng。

彼はすでに年長だが、仕事の処理は依然として非常に決断力があり、老いてますます盛んな気性がある。

コアイメージ

長い年月を経ても、気力と意志の強さが保たれ、内にある鋭さが失われない状態

中国語での定義

指zhǐ人rén虽suī然rán年nián纪jì大dà了le,性xìng格gé和hé意yì志zhì仍réng然rán很hěn强qiáng,精jīng神shén和hé行xíng动dòng力lì也yě没méi有yǒu衰shuāi退tuì。

語源

姜桂之性は、「姜」と「桂」を合わせた語で、どちらも辛みを持つことから、年を重ねても味が薄くならない性質を人の気性に移し、「性」でその性質を示す成語

コラム

  • この語は料理の香辛料を実際に指す表現ではなく、人について使う比喩であり、「颇有姜桂之性」のように人物の持ち味を述べる位置に置かれる

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