立ち居振る舞いに節度がある

意味

  • 成語・慣用句 立ち居振る舞いに節度があるたちいふるまいにせつどがある

例文

他tā在zài正zhèng式shì场chǎng合hé总zǒng是shì进jìn退tuì可kě度dù。

彼は正式な場ではいつも立ち居振る舞いに節度がある。

コアイメージ

相手や場に応じて、前に出ることと身を引くことの加減を整える姿勢

中国語での定義

在zài待dài人rén接jiē物wù和hé各gè种zhǒng场chǎng合hé中zhōng,知zhī道dào何hé时shí前qián进jìn、何hé时shí退tuì让ràng,行xíng为wéi举jǔ止zhǐ合hé乎hū分fēn寸cùn

語源

进退可度は、「进退」が前に出ることと身を引くことを並べて行動全体を指し、「可度」がその程度を測れる、つまり適切に定められることを表す組み合わせで、振る舞いに節度がある意味につながる

コラム

  • 現代中国語では「进退有度」のほうが使われやすく、「进退可度」は古典的で書き言葉に近いため、人物の立ち居振る舞いを改まって評する場面に現れやすい表現

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