打dǎ闪shǎn

意味

  • 動 稲妻が光るいなずまがひかる

例文

外wài面miàn突tū然rán打dǎ闪shǎn了le。

外で突然、稲妻が光った。

コアイメージ

暗い空に、稲妻の光だけが一瞬走る場面

中国語での定義

天tiān空kōng中zhōng突tū然rán出chū现xiàn短duǎn暂zàn而ér明míng亮liàng的de闪shǎn光guāng,通tōng常cháng指zhǐ闪shǎn电diàn发fā光guāng的de现xiàn象xiàng

語源

打闪は、「打」が天候の現象が起こることを表し、「闪」が光が一瞬またたくことを表す組み合わせで、稲妻が光る現象を表す語になったもの

コラム

  • 中国語では、雷鳴が聞こえる現象は「打雷」、空が光る現象は「打闪」と分けて表せるため、光と音を別々に描写できる語

投tóu壶hú电diàn笑xiào

意味

  • 成語・慣用句 稲妻が光るいなずまがひかる

例文

夜yè空kōng中zhōng投tóu壶hú电diàn笑xiào,雷léi声shēng隆lóng隆lóng。

夜空に稲妻が光り、雷がごろごろと鳴った。

コアイメージ

空に一瞬の光が走るイメージ

中国語での定義

形xíng容róng闪shǎn电diàn突tū然rán划huá过guò天tiān空kōng的de景jǐng象xiàng

語源

投壶电笑は、『神異経』で東王公が玉女と投壺をし、矢が外れると天が笑い、その笑いが稲妻になるとされる話に基づき、稲妻が光る様子を表す成語

コラム

  • 「投壶」は実際に壺へ矢を投げる動作を天気にたとえたものではなく、神話的な投壺の場面を呼び込む語で、現代の天気を普通に述べる「闪电」とは異なる古典的な表現

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