真zhēn面miàn目mù

意味

例文

他tā终zhōng于yú露lù出chū了le自zì己jǐ的de真zhēn面miàn目mù。

彼はついに自分の正体を現した。

コアイメージ

うわべを取り去ったときに現れる真の姿

中国語での定義

指zhǐ人rén或huò事shì物wù真zhēn实shí而ér不bù加jiā掩yǎn饰shì的de身shēn份fèn、本běn性xìng或huò原yuán来lái的de样yàng子zi。

語源

真面目は、「真」が偽りのないものを、「面目」が人や物の外から見える姿を表す複合語で、うわべではない本当の姿という意味に結びつく語

コラム

  • 日本語の「正体を現す」に近い場面で中国語の「真面目」が使われる一方、日本語で一般的な「まじめな人」という意味にはならない点が重要な違い

庐lú山shān真zhēn面miàn

意味

例文

调diào查chá终zhōng于yú看kàn清qīng了liǎo事shì件jiàn的de庐lú山shān真zhēn面miàn。

調査によって、事件の真の姿がついに明らかになった。

コアイメージ

隠れていた物事の本当の姿が、はっきり見えるようになるイメージ

中国語での定義

比bǐ喻yù事shì情qíng的de真zhēn实shí情qíng况kuàng或huò人rén的de真zhēn实shí面miàn目mù

語源

庐山真面は、北宋の蘇軾の詩「題西林壁」にある「不識庐山真面目,只缘身在此山中」という句に基づき、「庐山」の本当の姿を表す「真面」が結びついた成語

コラム

  • 日本語の「真面目」は主に「まじめな性格」を指すが、中国語の「真面目」は「本当の姿」という意味で使われ、「庐山真面目」では日本語の「まじめ」と結びつかない点に注意

庐lú山shān真zhēn面miàn目mù

意味

例文

这zhè部bù作zuò品pǐn终zhōng于yú露lù出chū了le庐lú山shān真zhēn面miàn目mù。

この作品はついに本当の姿を現した。

コアイメージ

外からは見えなかった対象の本当の姿がはっきりするイメージ

中国語での定義

指zhǐ被bèi表biǎo面miàn现xiàn象xiàng遮zhē掩yǎn的de事shì情qíng或huò人rén的de真zhēn实shí情qíng况kuàng终zhōng于yú清qīng楚chǔ地dì显xiǎn现xiàn出chū来lái

語源

庐山真面目は、北宋の蘇軾が廬山を題材に詠んだ『題西林壁』の「不識庐山真面目,只缘身在此山中」に由来し、山中にいると全体を見られないという内容から、物事の真相や人の本性を表す成語になったもの

コラム

  • この成語は、調査や時間の経過によって状況の全体像が見えてきたときにも使われるため、最初の印象だけでは判断できなかった人物や出来事を説明する文章で見つかりやすい

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