「庐山真面目」のコアイメージコアイメージ
外からは見えなかった対象の本当の姿がはっきりするイメージ
「庐山真面目」の中国語での定義中国語での定義
「庐山真面目」の語源語源
庐山真面目は、北宋の蘇軾が廬山を題材に詠んだ『題西林壁』の「不識庐山真面目,只缘身在此山中」に由来し、山中にいると全体を見られないという内容から、物事の真相や人の本性を表す成語になったもの
「庐山真面目」のコラムコラム
- この成語は、調査や時間の経過によって状況の全体像が見えてきたときにも使われるため、最初の印象だけでは判断できなかった人物や出来事を説明する文章で見つかりやすい
「庐山真面目」は英語では
- 「真相」 → sooth和英辞典で見る
- 「本性」 → underneath和英辞典で見る