璧bì

意味

  • 名 玉璧ぎょくへき
  • 名 宝玉ほうぎょく

例文

这zhè块kuài璧bì保bǎo存cún得de很hěn完wán整zhěng。

この玉璧は完全な状態で保存されている。

コアイメージ

中央の孔を囲む円形の玉が、礼儀や貴重さを示す器物になる姿

中国語での定義

古gǔ代dài以yǐ玉yù制zhì成chéng的de珍zhēn贵guì圆yuán形xíng器qì物wù,形xíng状zhuàng扁biǎn平píng,中zhōng央yāng有yǒu孔kǒng,主zhǔ要yào用yòng于yú礼lǐ仪yí

語源

璧は、「玉」を意味の手がかり、「辟」を発音の手がかりとする形声字で、古代に用いられた孔のある円形の玉器を表す語になったもの

コラム

  • 「玉」は玉そのものや玉製品を広く指せるのに対し、「璧」は中央に孔をもつ特定の形の玉器を指すため、素材を表す語と器物名を区別する手がかりになる

瑗yuàn

意味

  • 名 玉環ぎょくかん
  • 名 玉璧ぎょくへき

例文

博bó物wù馆guǎn展zhǎn出chū了le一yí件jiàn战zhàn国guó时shí期qī的de瑗yuàn。

博物館に戦国時代の玉環が一つ展示されている。

コアイメージ

中央の穴が輪の幅より大きく開いた玉の環

中国語での定義

古gǔ代dài用yòng玉yù制zhì成chéng的de圆yuán环huán形xíng器qì物wù,中zhōng央yāng的de孔kǒng径jìng大dà于yú环huán边biān的de宽kuān度dù

語源

瑗は、玉を表す「王」と音を表す「爰」から成る形声文字で、玉で作った円環形の器物を表す字

コラム

  • 古代玉器では、輪の部分を「肉」、中央の穴を「好」と呼び、穴が輪より大きいものを「瑗」と呼ぶ寸法上の区分がある

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