申shēn

意味

例文

他tā在zài会huì上shàng申shēn述shù了le自zì己jǐ的de意yì见jiàn。

彼は会議で自分の意見を述べた。

コアイメージ

内にある意見や事情を外へ正式に伝える動き

中国語での定義

把bǎ自zì己jǐ的de意yì见jiàn、想xiǎng法fǎ或huò情qíng况kuàng正zhèng式shì地dì说shuō出chū来lái

語源

申は、もともと稲妻をかたどった字で、のちに「述べる」「申し立てる」という意味も表すようになった単字語

コラム

  • 申は単独で使うと硬い表現になりやすく、日常会話の「言う」には通常「说」や「表示」を使う一方、申述・申报・申诉のような公的な場面の語では今もよく使われる漢字

马mǎ骝liú

意味

  • 名 猿さる

例文

那nà只zhǐ马mǎ骝liú很hěn调tiáo皮pí。

あの猿はとてもいたずらっ子だ。

コアイメージ

人に近い姿で、手足を使って動き回るサルのイメージ

中国語での定義

指zhǐ猴hóu子zi,主zhǔ要yào用yòng于yú粤yuè语yǔ口kǒu语yǔ。

語源

马骝は、広東語でサルを表す固定した口語語で、「马」はウマ、「骝」は毛色のあるウマを表す字だが、2字の本来の意味を合わせてサルを表す語ではなく、語源は確定していない

コラム

  • 広東語の会話や香港を舞台にした作品では「马骝」がサルを指す語として登場するが、普通話で一般的な呼び方は「猴子」なので、地域による語の違いが表れやすい

猿yuán猴hóu

意味

  • 名 猿さる

例文

动dòng物wù园yuán里lǐ有yǒu几jǐ只zhī猿yuán猴hóu。

動物園には数匹の猿がいる。

コアイメージ

木々を登り、手足で枝をつかんで動く霊長類

中国語での定義

猿yuán和hé猴hóu的de合hé称chēng,也yě泛fàn指zhǐ这zhè类lèi灵líng长zhǎng类lèi动dòng物wù

語源

猿猴は、「猿」と「猴」という霊長類を表す二つの語を並べた語で、異なる種類をまとめて指す呼び名

コラム

  • 日常会話で動物を指すときは「猴子」がよく使われ、「猿猴」は文章や説明の中で猿類をまとめて指す硬めの表現になる

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