熟慮して策を立てる

意味

  • 成語・慣用句 熟慮して策を立てるじゅくりょしてさくをたてる

例文

面miàn对duì复fù杂zá局jú势shì,他tā总zǒng能néng兼jiān权quán尚shàng计jì,谨jǐn慎shèn决jué策cè。

複雑な情勢に直面しても、彼はいつも熟慮して策を立て、慎重に決断する。

コアイメージ

複数の事情を同時に見比べ、全体にとってよい策へまとめるイメージ

中国語での定義

把bǎ各gè方fāng面miàn的de情qíng况kuàng和hé利lì弊bì都dōu加jiā以yǐ权quán衡héng,再zài制zhì定dìng周zhōu全quán的de策cè略lüè。

語源

兼权尚计は、「兼权」と「尚计」を組み合わせた成語で、「兼权」はいくつもの事情を合わせて利害をはかること、「尚计」は策を重んじて考えることを表し、全体で十分に見比べてから策を立てる意味につながる

コラム

  • 『兼权尚计』の「权」は権力や権利ではなく、物事の重さや利害を比べて判断する「はかる」の意味で使われる

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