災難が起きてから天に救いを求める

意味

  • 成語・慣用句 災難が起きてから天に救いを求めるさいなんがおきてからてんにすくいをもとめる

例文

平píng时shí不bù加jiā防fáng备bèi,患huàn至zhì呼hū天tiān也yě无wú济jì于yú事shì。

普段から備えをしなければ、災難が起きてから天に救いを求めても無駄だ。

コアイメージ

問題が起きる前の準備をせず、起きてから救いを求める姿

中国語での定義

灾zāi祸huò已yǐ经jīng发fā生shēng后hòu才cái向xiàng上shàng天tiān求qiú救jiù,用yòng来lái说shuō明míng没méi有yǒu提tí前qián防fáng备bèi,等děng出chū了le问wèn题tí才cái着zháo急jí

語源

患至呼天は、「患至」が災難がやって来ること、「呼天」が天に助けを求めることを表す四字の組み合わせで、災難の到来と救いを求める行動を順に描く成り立ち

コラム

  • 日本語の「後の祭り」に近い場面で使えるが、患至呼天は特に、困る前に備えなかった人が事後に助けを求める姿を強く示す成語

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