数shǔ典diǎn忘wàng祖zǔ

意味

  • 成語・慣用句 根本を忘れるこんぽんをわすれる

例文

他tā只zhǐ顾gù炫xuàn耀yào成chéng绩jì,已yǐ经jīng数shǔ典diǎn忘wàng祖zǔ。

彼は成績を自慢することばかりで、すでに根本を忘れている。

コアイメージ

知識や過去を語れても、自分が受け継いだ根本を見失う

中国語での定義

只zhǐ会huì列liè举jǔ古gǔ代dài的de事shì情qíng,却què忘wàng了le自zì己jǐ的de祖zǔ先xiān、来lái历lì和hé根gēn本běn

語源

数典忘祖は、「数典」と「忘祖」から成り、「数典」は古い事柄を一つ一つ挙げること、「忘祖」は祖先や自分の根本を忘れることを表し、両者を結んで成語になった

コラム

  • 現代中国語では、伝統や出自を顧みず、外から来たものだけを重んじる人や態度を批判するときにも使われる

忘wàng本běn

意味

  • 動 出自を忘れるしゅつじをわすれる
  • 動 根本を忘れるこんぽんをわすれる

例文

他tā成chéng功gōng后hòu也yě没méi有yǒu忘wàng本běn。

成功しても彼は出自を忘れなかった。

コアイメージ

環境や立場が変わっても、自分を形づくった出自や土台から心が離れるイメージ

中国語での定義

忘wàng记jì自zì己jǐ的de出chū身shēn、根gēn本běn或huò原yuán来lái的de处chǔ境jìng,不bú再zài珍zhēn惜xī和hé重zhòng视shì它tā们men

語源

忘本は、「本」が木の根元に印を加えた字から根本や出自を表すようになった語で、そこに「忘れる」を組み合わせて、出自や根本を忘れる意味になったもの

コラム

  • 「忘本」は、成功した人が苦しかったころや自分を支えた出自を忘れる場面で使われることが多く、単に過去を思い出せないという意味ではなく、立場の変化による心の離れを表す語

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