晴らしようのない冤罪

意味

  • 成語・慣用句 晴らしようのない冤罪はらしようのないえんざい

例文

这zhè起qǐ冤yuān案àn覆fù盆pén难nán照zhào,受shòu害hài者zhě一yì直zhí无wú法fǎ申shēn诉sù。

この冤罪は晴らしようがなく、被害者はずっと訴え出ることができない。

コアイメージ

身に覚えのない罪が光の当たらない所に置かれ、正しさを示せないイメージ

中国語での定義

比bǐ喻yù人rén没méi有yǒu罪zuì却què受shòu到dào冤yuān枉wǎng,想xiǎng申shēn诉sù也yě没méi有yǒu机jī会huì,真zhēn相xiàng很hěn难nán得dé到dào查chá明míng

語源

覆盆难照は、伏せた盆の下には光が入りにくいという「覆盆」と「难照」の結びつきから成り、隠れた内側が見えない状態を、無実を証明できない境遇にたとえた成語

コラム

  • この語は、人が受けたぬれぎぬを指す場合だけでなく、真相が明らかにならない冤罪事件を述べる場合にも使えるため、人と事件の両方に目を向けて読む語

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