少陽

意味

  • 名 少陽しょうよう

例文

中zhōng医yī认rèn为wéi,少shǎo阳yáng主zhǔ半bàn表biǎo半bàn里lǐ。

中医学では、少陽は表と裏の中間をつかさどると考える。

コアイメージ

外側にも内側にも完全には属さず、両者の間をつなぐ陽の領域

中国語での定義

中zhōng医yī理lǐ论lùn中zhōng把bǎ阳yáng分fēn为wéi几jǐ个gè层céng次cì时shí,位wèi于yú太tài阳yáng和hé阳yáng明míng等děng概gài念niàn之zhī间jiān的de一yí类lèi,也yě指zhǐ六liù经jīng辨biàn证zhèng中zhōng的de少shǎo阳yáng经jīng,常cháng用yòng来lái说shuō明míng半bàn表biǎo半bàn里lǐ的de部bù位wèi和hé病bìng理lǐ状zhuàng态tài

語源

少阳は、「少」が太陽より小さい、または若い陽を表し、「阳」が明るく外向きの性質を表す語で、陰陽を細かく分けたときの陽の一領域を指す名称

コラム

  • 中医学では、少阳は六经の一つとして扱われ、外側と内側の間を動かす「枢」と位置づけられるため、単に陽の量が少ないという意味ではなく、独立した理論上の区分を表す語

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