小手先の文筆

意味

  • 成語・慣用句 小手先の文筆こてさきのぶんぴつ

例文

雕diāo虫chóng刻kè篆zhuàn不bù能néng代dài替tì真zhēn正zhèng的de学xué问wèn。

小手先の文筆では本当の学問に取って代われない。

コアイメージ

文字の細工に力を注ぐ一方で、文章の中身が後ろに隠れる感覚

中国語での定義

指zhǐ过guò分fèn讲jiǎng究jiū文wén字zì技jì巧qiǎo的de写xiě作zuò,强qiáng调diào形xíng式shì而ér不bú是shì重zhòng要yào内nèi容róng

語源

雕虫刻篆は、『虫』が虫そのものではなく古代の鳥虫書を指し、『篆』が篆書を指すため、これらの細かな書体を彫る技術を並べて文筆の小さな技巧を表す成語になったもの

コラム

  • この語が文章に対して使われると、単に字が上手という意味ではなく、表現の細工に偏った書きぶりを低く見る含みが生まれる語

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ