阿ā蒙méng

意味

  • 名 学識の浅い人がくしきのあさいひと

例文

他tā以yǐ前qián只zhǐ是shì个gè阿ā蒙méng,现xiàn在zài已yǐ经jīng成chéng了le专zhuān家jiā。

彼は以前はただの学識の浅い人だったが、今では専門家になった。

コアイメージ

知識の少なさが目立つ、学問に通じていない人の姿

中国語での定義

指zhǐ知zhī识shí不bù多duō、学xué问wèn不bù深shēn的de人rén,多duō用yòng于yú书shū面miàn表biǎo达dá

語源

阿蒙は、呉の武将・呂蒙の名に親しみを表す「阿」を付けた呼び名で、呂蒙が学問を身につける前の姿を指した故事が、学識の浅い人を表す名詞として定着したもの

コラム

  • 「阿蒙」は人を強く非難する日常語というより、文章の中で人物の知識不足を簡潔に示す語で、成長後との対比を置く場面に現れやすい表現

吴wú下xià阿ā蒙méng

意味

  • 成語・慣用句 学識の浅い人がくしきのあさいひと

例文

他tā以yǐ前qián不bú爱ài学xué习xí,简jiǎn直zhí是shì个gè吴wú下xià阿ā蒙méng。

彼は以前勉強が嫌いで、まるで学識の浅い人だった。

コアイメージ

学びによって、かつての浅い知識の持ち主ではなくなる変化を捉えるイメージ

中国語での定義

比bǐ喻yù学xué识shí浅qiǎn薄bó、见jiàn识shí不bù多duō的de人rén,常cháng用yòng于yú说shuō明míng一yí个gè人rén后hòu来lái经jīng过guò学xué习xí而ér有yǒu了le进jìn步bù

語源

吴下阿蒙は、三国時代の呉の地域を指す「吴下」と、呂蒙の名に親しみを添えた「阿蒙」が結びついた成語で、学問に励む前の呂蒙を魯粛が指した故事に由来し、後に学んで変わった人物と対比する表現になったもの

コラム

  • 現代中国語では、本人が学ぶ前の自分をへりくだって表すときにも使われ、「我已不是吴下阿蒙」の形で以前より成長したことを示す用法がある

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ