会huì厌yàn

意味

  • 名 会厭ええん
  • 名 喉頭蓋こうとうがい
  • 名 喉頭弁こうとうべん

例文

吞tūn咽yàn时shí,会huì厌yàn会huì盖gài住zhù喉hóu部bù,防fáng止zhǐ食shí物wù进jìn入rù气qì管guǎn。

飲み込むとき、会厭が喉を覆い、食べ物が気管に入るのを防ぐ。

コアイメージ

飲み込む動きに合わせて喉の入口を閉じ、食べ物の通り道を気管から分けるふたのイメージ

中国語での定義

喉hóu部bù入rù口kǒu处chù的de一yí块kuài软ruǎn骨gǔ,吞tūn咽yàn时shí会huì盖gài住zhù喉hóu口kǒu,防fáng止zhǐ食shí物wù进jìn入rù气qì管guǎn

語源

会厌は、『黄帝内経』に見える古い解剖名を受け継いだ語で、現代の「会」「厌」の意味を組み合わせて新しく作った語ではなく、簡体字化によって「會厭」から「会厌」になった古い名称

コラム

  • 医学記事で「会厌」に「炎」を続けると炎症を表す「会厌炎」になり、「软骨」を続けると組織を表す「会厌软骨」になるため、後ろの語から記事の内容を読み分けやすい部位名

吸xī门mén

意味

  • 名 喉頭蓋こうとうがい

例文

吸xī门mén是shì中zhōng医yī所suǒ说shuō的de七qī冲chōng门mén之zhī一yī。

喉頭蓋は中医学でいう七衝門の一つである。

コアイメージ

飲み込むと気道を閉じる喉の門

中国語での定義

中zhōng医yī对duì位wèi于yú喉hóu部bù、吞tūn咽yàn时shí关guān闭bì气qì道dào入rù口kǒu的de会huì厌yàn软ruǎn骨gǔ的de称chēng呼hū

語源

吸门は、「吸」と「门」を組み合わせ、呼吸の通り道の入口を門に見立てて名づけた語で、喉頭蓋がその出入りを調整する働きを表す名称

コラム

  • 現代中国語の解剖学では、同じ部位を主に「会厌」または「会厌软骨」と呼ぶため、「吸门」は日常会話の一般的な部位名ではなく、中医学や古い医学の文脈で見かける呼び名

「喉頭蓋」は英語では

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