何もかも敵兵に見えるほどおびえる

意味

  • 成語・慣用句 何もかも敵兵に見えるほどおびえるなにもかもてきへいにみえるほどおびえる

例文

敌dí人rén听tīng到dào一yì点diǎn动dòng静jìng就jiù草cǎo木mù皆jiē兵bīng,不bù敢gǎn继jì续xù前qián进jìn。

敵は少し物音を聞いただけで、何もかも敵兵に見えるほどおびえ、前進を続けられなかった。

コアイメージ

おびえによって、身近な景色まで敵の姿に変わる感覚

中国語での定義

指zhǐ人rén因yīn为wèi非fēi常cháng害hài怕pà,把bǎ周zhōu围wéi平píng常cháng的de景jǐng物wù误wù认rèn为wèi敌dí人rén的dī士shì兵bīng,觉jué得de到dào处chù都dōu有yǒu危wēi险xiǎn

語源

草木皆兵は、前秦軍が淝水の戦いで敗走した際、草むらや木々を晋軍の兵士だと思い込んだ故事をもとにした成語

コラム

  • この成語は戦場以外にも使われ、失敗を恐れる人が周囲の反応をすべて悪い知らせと受け取るような状況も表せる

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