世をすねる

意味

  • 成語・慣用句 世をすねるよをすねる
  • 成語・慣用句 世間を斜めに見るせけんをななめにみる
  • 成語・慣用句 世俗を嫌うせぞくをきらう

例文

他tā屡lǚ遭zāo挫cuò折zhé,渐jiàn渐jiàn愤fèn世shì嫉jí俗sú起qǐ来lái。

彼は何度も挫折し、次第に世をすねるようになった。

コアイメージ

世間の常識や世俗的な価値を嫌い、世の中を斜めから見るイメージ

中国語での定義

因yīn为wèi对duì世shì间jiān和hé世shì俗sú的de做zuò法fǎ不bù满mǎn而ér产chǎn生shēng厌yàn恶wù,常cháng以yǐ怀huái疑yí或huò否fǒu定dìng的de态tài度dù看kàn待dài社shè会huì和hé他tā人rén

語源

愤世嫉俗は、「愤世」が世間に対して憤ること、「嫉俗」が世俗の習わしを嫌うことを示す成語で、二つの反発を重ねて世をすねる態度を表す

コラム

  • 愤世嫉俗は社会の決まりを破るという意味ではなく、世俗の価値や人々のあり方を嫌って否定的に見るという意味で、行動よりも心構えや態度を指すことが多い

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