七qī宝bǎo

意味

  • 名 七宝しっぽう
  • 名 七宝焼きしっぽうやき

例文

佛fó教jiào经jīng典diǎn常cháng提tí到dào七qī宝bǎo。

仏教の経典には七宝がよく登場する。

コアイメージ

仏教で重んじられる七つの宝が一つに集まり、きらびやかに価値を示すまとまり

中国語での定義

佛fó教jiào中zhōng所suǒ说shuō的de七qī种zhǒng珍zhēn贵guì宝bǎo物wù的de合hé称chēng

語源

七宝は、「七」が七つのものを表し、「宝」が貴重な宝物を表す組み合わせで、七種の宝物をまとめて呼ぶ語

コラム

  • 中国語の「七宝」は仏教の七種の宝物を指すことが中心だが、日本語の「七宝」は金属にガラス質の釉薬を焼き付ける工芸品も指すため、七宝焼きの意味と取り違えやすい語

珐fà琅láng

意味

  • 名 ほうろう
  • 名 七宝しっぽう

例文

珐fà琅láng制zhì品pǐn表biǎo面miàn光guāng滑huá,颜yán色sè鲜xiān艳yàn。

ほうろう製品の表面は滑らかで、色鮮やかだ。

コアイメージ

器物の表面を、焼いて固めた色ガラスで覆う装飾

中国語での定義

在zài器qì物wù表biǎo面miàn烧shāo制zhì一yì层céng彩cǎi色sè玻bō璃lí质zhì材cái料liào,使shǐ表biǎo面miàn光guāng滑huá坚jiān硬yìng;也yě指zhǐ用yòng这zhè种zhǒng方fāng法fǎ制zhì成chéng的de器qì物wù

語源

珐琅は、元代に使われた「佛郎嵌」などの呼び方が変化した語で、「发蓝」「法蓝」を経て現在の形になり、珐と琅は意味を組み合わせる漢字ではなく語の音を表す漢字

コラム

  • 中国の工芸品である景泰藍は、銅線で模様を区切った部分に珐琅を焼き付けるものを指し、珐琅そのものが青色だけを表す語ではない

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