佛fó手shǒu

意味

  • 名 仏手柑ぶしゅかん
  • 名 シトロン

例文

这zhè种zhǒng佛fó手shǒu闻wén起qǐ来lái有yǒu淡dàn淡dàn的de香xiāng味wèi。

この仏手柑はほのかな香りがする。

コアイメージ

果皮がいくつもの指のように分かれた、手の形を思わせる香り高い柑橘の姿

中国語での定義

一yì种zhǒng果guǒ实shí顶dǐng端duān分fēn成chéng许xǔ多duō像xiàng手shǒu指zhǐ一yí样yàng的de部bù分fèn、气qì味wèi清qīng香xiāng的de柑gān橘jú

語源

佛手は、果実の先が指のように細長く分かれて仏の手に似ていることから、佛(仏)と手を組み合わせて呼ばれる柑橘の名

コラム

  • 「佛手」は中国語では主に仏手柑を指し、野菜の「佛手瓜」とは別の植物で、「瓜」が付くかどうかで区別される

香xiāng橼yuán

意味

  • 名 シトロン
  • 名 クエン
  • 名 マルブッシュカン

例文

这zhè种zhǒng香xiāng橼yuán有yǒu浓nóng郁yù的de香xiāng气qì。

このシトロンは香りが強い。

コアイメージ

果汁よりも、香りを含む皮に価値が置かれる柑橘

中国語での定義

一yì种zhǒng气qì味wèi很hěn香xiāng、果guǒ皮pí很hěn厚hòu的de柑gān橘jú类lèi水shuǐ果guǒ,主zhǔ要yào利lì用yòng它tā的de果guǒ皮pí,果guǒ肉ròu通tōng常cháng不bù多duō。

語源

香橼は、「香」が香りを表し、「橼」が木偏で植物に関わる字形を示し、右側の「缘」が発音を示す形で作られた語

コラム

  • レモンのように果汁をしぼる果実というより、香りの強い皮を砂糖漬けや料理の香りづけに使う果実として扱われることが多い

枸jǔ橼yuán

意味

  • 名 シトロン
  • 名 クエン

例文

枸jǔ橼yuán是shì一yì种zhǒng柑gān橘jú类lèi水shuǐ果guǒ。

シトロンはかんきつ類の果実だ。

コアイメージ

香りのある厚い皮に包まれた、果肉の少ない柑橘

中国語での定義

一yì种zhǒng柑gān橘jú类lèi水shuǐ果guǒ,果guǒ实shí较jiào大dà,果guǒ皮pí很hěn厚hòu,果guǒ肉ròu不bù多duō,气qì味wèi芳fāng香xiāng。

語源

枸橼は、「枸」と「橼」の二字を組み合わせた植物名で、どちらの字も「木」を表す部分を持ち、右側の部分が読み方の手がかりになる作り

コラム

  • 枸橼には、果実の先が指のように分かれる品種「佛手」があり、日本語の「仏手柑」とも結びつくため、形を思い浮かべる手がかりになる

橼yuán

意味

  • 名 シトロン

例文

枸jǔ橼yuán是shì一yì种zhǒng柑gān橘jú。

シトロンはかんきつ類の一種です。

コアイメージ

厚い果皮に香りが集まる、果肉の少ない柑橘

中国語での定義

一yì种zhǒng果guǒ皮pí很hěn厚hòu、果guǒ肉ròu较jiào少shǎo、气qì味wèi芳fāng香xiāng的de柑gān橘jú类lèi果guǒ实shí

語源

橼は、木偏が植物を示し、「緣」が発音を示す形声字で、簡体字の「橼」は繁体字の「櫞」を簡略化した字

コラム

  • 日本語の「シトロン」に当たる果実は中国語で一般に「枸橼」と表し、「柠檬」とは別の柑橘として扱うため、両者を同じレモン類と考えない手がかり

香xiāng泡pào

意味

  • 名 シトロン

例文

这zhè种zhǒng香xiāng泡pào的de果guǒ皮pí很hěn香xiāng。

このシトロンの果皮はとても香りがよい。

コアイメージ

香りの強い厚い皮を中心にした柑橘

中国語での定義

一yì种zhǒng外wài皮pí厚hòu而ér芳fāng香xiāng、果guǒ肉ròu较jiào少shǎo的de柑gān橘jú类lèi水shuǐ果guǒ

語源

香泡は、「香」が果実の強い香りを示し、「泡」が「氵」と音符の「包」から成る形声字である二字の呼び名で、泡の本来の字義を果実の形に当てはめず、二字全体でこの柑橘を指す名称

コラム

  • 中国語の果物紹介で皮を砂糖漬けや菓子に使うと書かれている場合、香泡は果肉をたくさん食べる柑橘というより、香りを生かす皮の素材として登場する語

「シトロン」は英語では

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