花huā色sè素sù苷gān

意味

  • 名 アントシアニン

例文

葡pú萄táo皮pí中zhōng含hán有yǒu丰fēng富fù的de花huā色sè素sù苷gān。

ブドウの皮には豊富なアントシアニンが含まれている。

コアイメージ

植物の中で糖と結びついた状態で働き、花や実の色を作る色素

中国語での定義

植zhí物wù中zhōng含hán有yǒu的de一yí类lèi色sè素sù,通tōng常cháng以yǐ与yǔ糖táng结jié合hé的de形xíng式shì存cún在zài,能néng够gòu使shǐ花huā和hé果guǒ实shí呈chéng现xiàn红hóng、紫zǐ、蓝lán等děng颜yán色sè

語源

花色素苷は、花や果実の色を担う「花色素」に、糖と結びついた化合物を示す「苷」が続く語で、色素の一群を化学的な形まで含めて表す名称

コラム

  • 食品表示や栄養の話で見るアントシアニンは、ブルーベリーだけを指す名前ではなく、紫いもや黒豆など植物に含まれる色素のまとまりを指す語

花huā青qīng素sù

意味

  • 名 アントシアニン

例文

蓝lán莓méi含hán有yǒu丰fēng富fù的de花huā青qīng素sù。

ブルーベリーにはアントシアニンが豊富に含まれている。

コアイメージ

植物の細胞にある、赤・紫・青系の色を生む成分

中国語での定義

存cún在zài于yú植zhí物wù中zhōng的de一yí类lèi天tiān然rán色sè素sù,常cháng使shǐ花huā、果guǒ实shí或huò叶yè子zi呈chéng现xiàn红hóng色sè、紫zǐ色sè或huò蓝lán色sè

語源

花青素は、「花青」に植物の色素を表す「素」を添えた複合語で、「花青」は花や果実などに見られる赤紫から青色の色を指す語

コラム

  • 花青素は、ブルーベリーや黒豆だけでなく、赤キャベツにも含まれる色素で、酸性では赤み、アルカリ性では青緑系に変わりやすいため、赤キャベツの汁が簡易的な酸性・アルカリ性の判定に使われることがある

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