つねに警戒する

意味

  • 成語・慣用句 つねに警戒するつねにけいかいする

例文

面miàn对duì复fù杂zá的de局jú势shì,他tā始shǐ终zhōng夕xī惕tì若ruò厉lì,不bù敢gǎn有yǒu丝sī毫háo松sōng懈xiè。

複雑な情勢を前に、彼はつねに警戒し、少しも油断しなかった。

コアイメージ

いつ危険が現れてもおかしくない前提で、心を引き締め続けるイメージ

中国語での定義

形xíng容róng面miàn对duì可kě能néng的de危wēi险xiǎn时shí一yì直zhí保bǎo持chí警jǐng觉jué,始shǐ终zhōng小xiǎo心xīn谨jǐn慎shèn

語源

夕惕若厉は、『周易』乾卦の「君子终日乾乾,夕惕若厉,无咎」という文から生まれ、『若』は「〜のように」、『厉』はここで危険を指し、危険が迫るように慎む姿を表す成語

コラム

  • 日常会話で軽く注意を促す表現というより、危機や不確実な情勢に対して強い慎重さを述べる表現で、論説や改まった文章に現れやすい用法

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ