あちこちで手違いを起こす

意味

  • 成語・慣用句 あちこちで手違いを起こすあちこちでてちがいをおこす

例文

他tā办bàn事shì总zǒng是shì东dōng差chà西xī误wù,很hěn难nán让ràng人rén放fàng心xīn。

彼は何をしてもあちこちで手違いを起こすので、安心して任せにくい。

コアイメージ

手際の悪さが一か所にとどまらず全体に及ぶイメージ

中国語での定義

在zài不bù同tóng地dì方fāng或huò环huán节jié不bú断duàn出chū现xiàn错cuò误wù,形xíng容róng办bàn事shì很hěn不bú顺shùn利lì。

語源

东差西误は、東と西を並べて全体を指し、「差」と「误」を連ねて、どこでも誤りが起きる状態を表す成語

コラム

  • 日本語の「手違い」は一度の行き違いにも使えるが、この成語は「东」「西」を含むため、複数の場面で次々に誤りが出る広がりまで伝える表現

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