「venturer」の複数形
| 複数形 | venturers |
|---|
「venturer」のレベル別の例文
「 venturer」のコアイメージ コアイメージ
危険や不確実性を受け入れて行動する冒険者
「venturer」とよく一緒に使う語
「venturer」のよくある間違い
✕ He is venturer.
○ He is a venturer.
可算名詞なので、単数で使うときは通常 a が必要です。
「 venturer」の英英 英英
A person willing to take risks or expose themselves to danger or uncertainty in pursuit of goals or discoveries.
「 venturer」の語源 語源
venturerは、名詞venture(冒険・試み)+接尾辞‑erの構成で、ventureは古フランス語aventure(出来事・冒険)に遡る。
「 venturer」のコラム コラム
- 現代英語ではventurerは文語的でやや堅い表現となり、日常ではadventurerやrisk takerがより一般的に使われることが多い
「venturer」のよくある質問
Q. venturerの複数形は?
複数形は venturers です。語尾に s を付けます。
Q. venturerはどんな人を指す?
危険を恐れず、新しい場所や分野に挑戦する人を指します。文脈によって、冒険者や新しい事業に挑戦する人を表します。
Q. venturerの発音のコツは?
最初の音節を強く発音するのが一般的です。語尾は「チャー」に近い音で、複数形では最後に z に近い音を加えます。
Q. venturerの基本的な意味と語源は?
リスクを冒して未知の領域や事業に乗り出す人を指します。語源は「危険を冒す」「冒険的試み」を意味する venture に、行為者を表す接尾辞 -er が付いた形です。物理的な冒険だけでなく、経済的・事業的なリスクを引き受けて挑戦するニュアンスを強く含みます。現代では日常会話よりも、ビジネスや歴史的文脈などの硬い表現で好まれます。
Q. adventurer(冒険家)との違いは?
adventurerが旅やスリルを求める人を指すのに対し、venturerは商業的リスクや未知の企てに挑む人を指す傾向があります。adventurerは未開の地の探検や危険自体を楽しむニュアンスが強い一方、venturerはビジネスや投機など、明確な目的や実利のために危険を引き受ける人を表す場面で区別して使われます。
Q. entrepreneur(起業家)との違いは?
entrepreneurは事業を自ら立ち上げる起業家全般を指し、venturerはより不確実性の高い賭けや共同事業に挑む人を指します。entrepreneurは現代ビジネスの一般的な創業・経営を広く指すのに対し、venturerは資本を投じてハイリスクな試みに参画する出資者や投機家といったニュアンスを帯びることが多いです。
Q. joint venturerとはどういう意味?
Q. 歴史用語Merchant Venturersの意味は?
近世イギリスにおいて、未開拓の海外市場に資本を投じて貿易を行った「冒険商人」のことです。大航海時代から17世紀頃にかけて、航海の危険を冒しながら莫大な利益を狙って海外貿易組織を結成した商人たちを指します。この歴史的背景があるため、現代でもventurerには商業的リスクを伴う事業に挑む人のニュアンスが含まれます。
Q. ベンチャー企業の社員という意味で使えますか?
Q. 現代英語で日常的に使われる単語ですか?
日常会話ではあまり使われず、やや文語的で形式ばった単語です。普段の会話で冒険者を指すときは adventurer、起業家を指すときは entrepreneur が使われます。venturer は法律文書での joint venturer(合弁事業者)や、歴史的な文脈、あるいは文学的・修辞的な表現で使われるのが一般的です。