些細さ

「些細さ」の英語

「些細さ」は英語で insignificance と言います。物事の重要性の低さには insignificance、取るに足らない事柄には triviality を使います。人の心の狭さや細かさを悪く言う場合は pettiness です。

「些細さ」の英語の使い分け

ゲームで覚える・約 1 分

insignificance をゲームで覚えよう

この単語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

例文

He shrugged off the insignificance of the detail.

彼はその細部の些細さを気に留めなかった。

コアイメージ

影響や重要性がほとんどない状態、すなわち些細さを指す

英英

The condition of lacking importance or significant effect; having little or no consequence.

語源

insignificanceは、ラテン語significare(示す)由来のsignificantに否定の接頭辞in-と名詞化接尾辞-anceが結びつき「重要性がないこと」を意味する語として成立した

コラム

  • 統計文脈ではinsignificanceは有意差がないことを意味し、日常の些細さとは使われ方が異なる場合がある

例文

Her pettiness prevented her from forgiving him.

彼女の心の狭さが彼を許すことを妨げた。

コアイメージ

他人の小さな欠点をいつまでも責め、些細なことにこだわる心のあり方

英英

A tendency to be small-minded and spiteful, marked by fixation on trivial faults and an unwillingness to forgive.

語源

pettinessは、petty(小さい、取るに足らない)+-ness(性質)から作られ、もともと「小ささ」を示す語が人の性格を非難する意味に広がって名詞化された。

コラム

  • pettyは人や行為を否定的に評する語で、人間関係では意地の悪さを指すことが多く翻訳の際は文脈に注意

例文

He dismissed the issue as a triviality.

彼はその問題の些細さを理由に、先に進んだ。

コアイメージ

些細さとして、取るに足らない小さな出来事や事柄を表す性質

英英

A small or insignificant matter; something of little importance or consequence.

語源

trivialityは、形容詞trivialに名詞化接尾辞ityが付いて生じ、元は日常的でありふれたことを指す語として発達した

コラム

  • a trivialityは可算的に用いられて単独で小さな出来事を指すことがあり、文脈で重要性を軽く扱う用途が生じる

「些細さ」のレベル別の例文

「些細さ」を英語にするときのよくある間違い

「些細さ」の英語についてよくある質問

Q. 「些細さ」を英語で一言で言うと?
一般的には insignificance が使えます。重要性や影響がほとんどないことを表す名詞です。
Q. insignificance と triviality の違いは?
insignificance は重要性の低さという性質、triviality は取るに足らない事柄やその性質を指すことが多いです。
Q. 「些細さ」を人の性格について言う英語は?
些細なことにこだわる心の狭さなら pettiness が使えます。人や態度を否定的に評価する表現です。

「些細さ」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1