「transonic」のレベル別の例文
「 transonic」のコアイメージ コアイメージ
音速に近い速度領域で、物体周りの流れに亜音速と超音速が同時に現れる状態をさす
「transonic」のよく使う型
「transonic」とよく一緒に使う語
「 transonic」の英英 英英
Relating to speeds near the speed of sound, especially the flow regime around Mach 0.8–1.2 in which both subsonic and supersonic flow can occur.
「 transonic」の語源 語源
transonicは、接頭辞trans-(越える・通る)とsonic(音に関する)を組み合わせた語で、音速をまたぐ・音速付近の速度領域を指す用語として成り立った。
「 transonic」のコラム コラム
- 航空工学では翼周りの抵抗や衝撃波の発生と直結する専門用語で、マッハ数で表す設計評価や風洞試験で重要視される。
「transonic」のよくある質問
Q. transonicは比較級や最上級にできますか?
通常は技術用語として、音速に近いという範囲を表すため、比較級や最上級にはしません。
Q. transonicはどのような分野で使われますか?
主に航空工学や流体力学で、航空機や流体の速度が音速に近い状態を説明するときに使います。
Q. transonicと音速ちょうどを表す語は同じですか?
同じではありません。transonicは音速に近い速度域を表し、音速ちょうどを指すとは限りません。