recitation

「recitation」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)レシテイション

「recitation」の意味

「recitation」の例文

His recitation of the speech impressed the judges.

彼のスピーチの暗唱は審査員に感銘を与えた。

「recitation」の複数形

複数形recitations

「recitation」のレベル別の例文

「 recitation」のコアイメージ コアイメージ

覚えた内容や準備した原稿を声に出して述べる行為

「recitation」のよく使う型

「recitation」とよく一緒に使う語

「recitation」のよくある間違い

  • ✕ I made a recitation of the poem.

    ○ I gave a recitation of the poem.

    recitationには通常 give を使い、make はこの意味では不自然です。

「 recitation」の英英 英英

The act of saying aloud material from memory or delivering a prepared passage aloud.

「 recitation」の語源 語源

recitationは、ラテン語recitare(再び声に出して読む)に由来し、re-(再び)+citare(呼び起こす)から声に出して述べる意味になった。

「 recitation」のコラム コラム

  • 学校や朗読会で詩やスピーチを記憶して声に出す行為を指すことが多い。

「recitation」のよくある質問

Q. recitationの過去形は?
recitationは名詞なので、過去形はありません。関連する動詞 recite の過去形と過去分詞は recited です。
Q. recitationとrecitalの違いは?
recitationは詩や文章などを暗唱・朗読する行為やその内容を指します。recitalは音楽や舞踊などの公開演奏会を指すことが一般的です。
Q. recitationの発音のコツは?
英語では3番目の音節にある「テイ」を強く発音するのが一般的です。最後は「ション」に近い音になります。
Q. recitationの基本的な意味は何ですか?
基本の意味は「暗唱」「朗読」で、教育現場では「復習・演習クラス」も指します。覚えた文章や詩を声に出して披露することを表し、動詞形はrecite(暗唱する、列挙する)です。ラテン語で「大声で読む」を意味する言葉に由来します。英語圏の学校教育では、学んだ内容を口頭で確認したり、実際に問題を解いて復習したりするセッションの意味でも広く使われます。
Q. 大学の時間割にあるrecitationとは何ですか?
大講義の理解を深めるために開講される少人数の演習クラスのことです。大規模な講義(Lecture)に付随して週に1回程度行われ、主に大学院生などのTA(指導助手)が担当します。問題演習や質疑応答、小テストなどを行い、講義内容を定着させます。シラバスでは Attendance at recitation sections is mandatory.(演習クラスへの出席は必須です)のように使われます。
Q. resitationという単語の意味は何ですか?
resitationはrecitationのよくあるスペルミスで、正しい単語ではありません。sではなくcを使ってrecitationと綴るのが正しく、暗唱や朗読、大学の演習セッションを意味します。発音記号は/ˌres.ɪˈteɪ.ʃən/で、カタカナでは「レシテーション」と書かれますが、第3音節の「テイ」に主アクセントを置いて発音します。
Q. 英語コンテストのレシテーションとスピーチの違いは?
原稿を自作するか、既存の文章を暗記するかが異なります。レシテーション部門は、指定された詩や有名な演説などの文章を暗記し、正確な発音や豊かな表現力で暗唱する競技です。一方、スピーチ部門は自分自身で書いた原稿をもとに、自分の意見や主張を聴衆に伝える弁論形式です。
Q. 大学のLectureやSeminarと何が違いますか?
授業の規模と進め方が異なります。Lectureは大教室で教授の話を聴く講義形式です。Recitationはその講義の補講として少人数で問題演習や質疑応答を行う場です。Seminar(ゼミ)は特定のテーマについて受講生同士が議論や研究発表を行う少人数クラスで、Lab(実験・実習)は実験設備などを使って実践的な作業を行う時間を指します。
Q. 大学のrecitationクラスでは何をするのですか?
宿題の解説、練習問題の演習、質疑応答、理解度チェックの小テストなどが行われます。講義のように座って聴くだけではなく、発言や参加度が成績に含まれることもあります。講義の復習や出された課題を事前に解いて準備し、分からない箇所を質問できるように整理して臨むことが大切です。

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