reactive

「reactive」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)リアクティブ

「reactive」の意味

「reactive」の例文

Her reactive temperament made minor disagreements escalate.

彼女の反応しやすい気質は些細な口論をエスカレートさせた。

「reactive」の比較級・最上級

比較級more reactive
最上級most reactive

「reactive」のレベル別の例文

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この単語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

「 reactive」のコアイメージ コアイメージ

刺激や出来事に対して感情や行動で素早く強く反応しやすい性質

「reactive」のよく使う型

「reactive」とよく一緒に使う語

「reactive」のよくある間違い

  • ✕ She is reactive for criticism.

    ○ She is reactive to criticism.

    reactiveの後ろで対象を示す前置詞はtoが一般的です。

  • ✕ reactiveは単に「反応がよい」という意味である。

    ○ reactiveは「出来事を受けて反応しやすい」という意味で使われる。

    人や組織について使う場合、先回りして対応するのではなく、問題や批判が起きてから反応するという含みを持つことがあります。

「 reactive」の英英 英英

Prone to respond quickly or strongly to stimuli, especially in emotion or behavior, often causing minor events to escalate.

「 reactive」の語源 語源

reactiveは、動詞react(ラテン語のre-「再び」+agere「行う」に由来)に形容詞化接尾辞-iveが付いて「反応しやすい性質」を表す

「 reactive」のコラム コラム

  • reactiveは人について用いると感情や態度で即座に反応しやすいことを示し、些細な出来事が大きくなる文脈で使われる

「reactive」のよくある質問

Q. reactiveの比較級と最上級は?
比較級はmore reactive、最上級はmost reactiveです。通常、moreとmostを前に置きます。
Q. reactiveは人にも使える?
使えます。人の性格や行動について使うと、批判や出来事に感情的または素早く反応しやすいという意味になることがあります。
Q. reactiveの名詞形は?
名詞形はreactivityで、「反応性」という意味です。特に化学や物理の分野でよく使われます。
Q. reactiveの根本的な意味や語源は?
外からの刺激や出来事に対して受動的・後手で行動を起こす性質を表します。語源はラテン語の接頭辞re-(反・再)とact(行動する)に形容詞語尾-iveが付いたもので、「何かが起きた後に跳ね返すように反応する」が根本のイメージです。文脈に応じて「事後対応の」「感情的になりやすい」「化学的に反応しやすい」などの意味に派生します。
Q. ビジネスでのreactiveとproactiveの違いは?
reactiveは「問題が起きてからの後手対応」、proactiveは「先回りした主導的・予防的対応」を意味します。ビジネスでは課題を未然に防ぐproactiveな姿勢が好まれる傾向がありますが、突発的なトラブルに素早く適応する柔軟性を指して肯定的にreactiveが使われることもあります。例文:We need proactive planning, not reactive measures.(後手の対症療法ではなく、先回りの計画が必要です。)
Q. 医療検査でのreactiveとnon-reactiveの意味は?
感染症の抗体検査などにおいて、reactiveは「反応あり(陽性疑い・陽性)」、non-reactiveは「反応なし(陰性)」を意味します。検体と試薬が特異的に反応した状態を指すため、検査結果シートにreactiveと記載されている場合は、目的の抗体や病原体の存在が確認されたことを示します。
Q. 心理学のreactive abuse(反応的虐待)とは?
嫌がらせやモラハラを繰り返す加害者に執拗に挑発され、被害者が耐えかねて怒りや反撃を示した際、それを逆手に取られて加害者扱いされてしまう現象のことです。被害者側の行動は限界に達した防衛反応に過ぎないにもかかわらず、周囲から見ると反撃した側が悪者に見えてしまうという心理的支配の文脈で使われます。
Q. reactive arthritis(反応性関節炎)とは?
腸管や尿路などの細菌感染症にかかった後、免疫反応の異常によって二次的に起こる関節炎のことです。関節の中に直接細菌が入り込んで増殖するのではなく、過去の感染に免疫系が過剰に反応して炎症を引き起こすため、「反応性」という名称がついています。
Q. reactive oxygen species(ROS)とは?
日本語では「活性酸素種」と呼ばれ、通常の酸素よりも化学反応を起こしやすい状態になった酸素分子の総称です。体内の代謝などで生成され、微量であれば免疫機能などに利用されますが、過剰に増えると細胞や組織を傷つけ、老化や生活習慣病の原因となります。
Q. 免疫学のself-reactive(自己反応性)とは?
免疫系が自分自身の細胞や組織を異物と見なして攻撃してしまう性質のことです。通常、免疫細胞は自己の成分には攻撃を加えないよう作られますが、自己反応性を持つリンパ球が残ってしまうと、自己免疫疾患などを引き起こす要因になります。
Q. 電気工学のreactive power(無効電力)とは?
交流回路において、熱や力などの有効な仕事として消費されずに電源と負荷の間を行き来している電力のことで、定訳は「無効電力」です。モーターや変圧器が磁界を作って動作するために不可欠ですが、送電設備の負担を減らすためには無効電力を小さく抑える管理が重要になります。