go after

「go after」の発音・読み方

/gu-ftər/

カタカナ読み(目安)ゴー アフター

「go after」の例文

The dog went after the ball.

その犬はボールを追いかけた。

go afterのイラスト

「go after」の活用(過去形・過去分詞)

原形go after
三人称単数現在goes after
過去形went after
過去分詞gone after
現在分詞(ing形)going after

「go after」は不規則動詞です。不規則動詞一覧

「go after」の反対語(対義語)

「go after」の学習データ

つまずきやすい単語モチタンで学習した 3,364 人の結果

96.7%意味を選ぶ問題の正答率
95.1%スペル問題の正答率
2.2秒答えるまでの時間(中央値)
3,324件苦手リストへの登録

「go after」のレベル別の例文

「go after」の意味ごとの使い方

  • 〜を得ようとする他動詞目的語を間に置けない

    Tom went after a place on the school team.

    トムは学校のチームの一員になろうとした。

  • 〜を追いかける他動詞目的語を間に置けない

「 go after」のコアイメージ コアイメージ

人や物に向かって進み、追いついて捕まえようとする行動、また仕事や機会を得ようとする行動も含む

「go after」のよく使う型

  • go after AAを追いかける

    The children went after the runaway kite.

    子どもたちは飛んでいくたこを追いかけた。

  • go after AAを得ようとする、Aを目指す

    He is going after a gold medal.

    彼は金メダルを目指している。

「go after」とよく一緒に使う語

「 go after」の類義語との違い 類義語との違い

go after: 目標や相手に向かって進み、追いつき獲得を目指す行動
follow: 後ろをついていく、継続的に従う
chase: 速く追いかけて捕まえようとする

「go after」のよくある間違い

  • ✕ She went after to the thief.

    ○ She went after the thief.

    go after の直後には、to を置かずに人や物を続けます。

  • ✕ He goed after his goal.

    ○ He went after his goal.

    go after の過去形は goed after ではなく went after です。

  • ✕ The dog went after to the ball.

    ○ The dog went after the ball.

    go afterの直後に追う対象を置くとき、toは付けません。

「 go after」の英英 英英

To follow or pursue someone or something to catch them, or to try to obtain something like a job or opportunity.

「 go after」の語源 語源

go afterは、go(行く)+after(〜の後に)の組み合わせで、最初は後をついて行く意味だったが、比喩的に仕事やチャンスを追って得ようとする意味に広がった。

「 go after」のコラム コラム

  • 英語では人や物を物理的に追う場面と、仕事や機会を狙う場面で同じgo afterが使われ、文脈でどちらの意味かを判断する点が学習の要点になる。

「go after」のよくある質問

Q. go afterの過去形は?
過去形は went after です。過去分詞は gone after で、完了形では have gone after のように使います。
Q. go afterはどんな場面で使う?
人や動物などを追いかける場面のほか、目標や仕事などを得ようと積極的に行動する場面でも使います。
Q. go afterの代わりに目的語の代名詞を置くとき、語順はどうなる?
代名詞を使う場合は go after it や went after him のように、代名詞を after の後ろに置くのが一般的です。
Q. go afterは、いつも「後ろについていく」という意味ですか?
必ずしもそうではありません。人や物を追って捕まえようとする意味では、速さや捕まえる意図を含むことがあります。後ろをついていくことを表すだけなら、followのほうが合います。
Q. go afterのコアイメージは何ですか?
結論から言うと、対象に狙いを定めて勢いよく向かっていくイメージです。前置詞afterは単なる順番だけでなく、対象を視界にとらえて追いかける意識を持ちます。そのため物理的に走って追うだけでなく、夢や目標をつかみに行ったり、不正を働いた人や企業を法的に追及したり、言葉で批判したりと、能動的に相手や獲物へ迫っていく幅広い場面へ意味が広がります。
Q. go afterに「攻撃する」という意味はありますか?
はい、人や組織を言葉で激しく批判したり、法的に追及・訴追したりする意味で使われます。ニュースや会話でも定番の表現です。例えば、The media went after the mayor.(メディアは市長を激しく追及した)のように使います。特定の相手に照準を合わせ、逃がさないように厳しく立ち向かっていくという能動的な攻撃ニュアンスが含まれます。
Q. chaseやpursueとの違いは何ですか?
追いかける対象の捉え方やフォーマル度が異なります。chaseは逃げる対象を捕まえる物理的な追走が中心です。pursueは硬い表現で、学問やキャリア、長期的な理想をじっくり追求する際に適しています。go afterは日常会話からビジネスまで幅広く使える口語表現で、狙いを定めた獲物や目標へ自らアグレッシブに仕掛けて手に入れにいく勢いがあります。
Q. ビジネスシーンではどのように使われますか?
新規顧客の獲得や新市場への参入など、積極的にチャンスを取りにいく場面でよく使われます。例えば、We should go after a new market.(私たちは新市場の開拓を狙うべきだ)のように用います。単に目標を眺めるのではなく、競合に負けじと狙いを定めて自発的に獲得しにいく、前向きで攻めの姿勢を表すのにぴったりの表現です。
Q. Go after itはどんな意味の励ましですか?
「迷わず挑戦しろ、つかみ取れ」と背中を押す強い励ましの表現です。Go after your dreams!(夢を本気で追いかけろ!)のように、目標に向かって能動的に行動を起こすよう促す際によく使われます。好機を前にしてためらっている人に対して「Go after it!(手に入れにいこう!)」と短く声をかける定番フレーズとしても親しまれています。

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