coherency

「coherency」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)コヒアレンシー

「coherency」の意味

「coherency」の例文

Editing improved the coherency of the chapter, making the ideas flow better.

編集により章の一貫性が向上し、論旨の流れが良くなった。

「coherency」のレベル別の例文

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「 coherency」のコアイメージ コアイメージ

文章や論旨の要素がつながり、読み手に伝わる流れが保たれている一貫性

「coherency」のよく使う型

「coherency」とよく一緒に使う語

「coherency」のよくある間違い

  • ✕ The coherency of the argument are weak.

    ○ The coherency of the argument is weak.

    coherencyは通常不可算名詞として扱い、動詞は単数形にする。

  • ✕ coherency=文章の長さ

    ○ coherency=考えや内容が論理的につながっていること

    coherencyは長さではなく、内容のつながりや一貫性を表す。

「 coherency」の英英 英英

The quality of a text or argument whose parts fit together logically and smoothly, producing a clear, uninterrupted flow of ideas.

「 coherency」の語源 語源

coherencyは、ラテン語cohaerentia(co-+haerere「くっつく」)を語源とし、英語のcoherenceと並行して名詞形-en cyで用いられ、一貫性を表す語として発展した。

「 coherency」のコラム コラム

  • 編集によって章の一貫性が高まるという表現は、coherencyが文章の流れやまとまりを指す用法を示すため、編集作業でよく用いられる。

「coherency」のよくある質問

Q. coherencyは数えられる名詞ですか?
通常は不可算名詞として使われます。複数形やa coherencyの形はまれですが、専門的な文脈などで可算的に使われることもあります。
Q. coherencyとcoherenceはどう違いますか?
どちらも一貫性や論理的なつながりを表しますが、coherenceのほうが一般的で、coherencyはやや使用頻度が低い語です。
Q. coherencyの形容詞形は何ですか?
一般的な形容詞形はcoherentで、「一貫した」「筋の通った」という意味です。
Q. coherencyの核となる意味は何ですか?
主張や思考に矛盾がなく筋が通っている状態(論理的一貫性・整合性)を指します。ラテン語の「共に(co-)」と「くっつく(haerere)」に由来し、各部分が結びついて全体として破綻なくまとまっている状態を表します。思想、論文、議論などの文脈でよく用いられます。
Q. ITや物理分野ではどのような意味になりますか?
専門分野では特有の学術用語として用いられます。物理学や光学では、光や電波の位相が揃っている性質を表す「干渉性(可干渉性)」を指します。ITやコンピュータ工学では、マルチプロセッサ環境で各メモリの整合性を保つ仕組みを「cache coherency(キャッシュ・コヒーレンシ)」と呼びます。
Q. 似た単語のcohesionとの違いは何ですか?
coherencyが内容や意味の「論理的一貫性」を指すのに対し、cohesionは文法や語彙による「文面上の結束性」を指します。例えば、接続詞で文同士が繋がっていても(cohesionがある)、話の筋道が通っていなければcoherencyはありません。言語学や文章評価で明確に区別されます。
Q. 英語論文を書く際、使っても問題ないですか?
誤りではありませんが、原則としてcoherenceの使用をおすすめします。現代英語ではcoherenceが標準的であり、coherencyは古風または冗長とみなされる場合があります。ただし、コンピュータ工学のcache coherencyのように分野固有の慣用表現として定着している場合は問題ありません。
Q. 発音記号とアクセントの位置を教えてください。
発音記号は [kouhíərənsi] で、カタカナ表記では「コウヒァランスィ」に近いです。アクセントは第2音節の「hi(ヒァ)」に置かれます。第1音節の「co(コウ)」ではなく、真ん中の「hi」を強く高く発音するのが正しく聞き取ってもらうコツです。