blooded

「blooded」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)ブラッディド

「blooded」の意味

「blooded」の例文

The rookie became blooded after his first deployment.

その新兵は最初の派遣後に経験を積んだ。

「blooded」のレベル別の例文

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「 blooded」のコアイメージ コアイメージ

初めて実戦や本番にさらされて実務的な経験を得ることを指す

「blooded」のよく使う型

「blooded」とよく一緒に使う語

「blooded」のよくある間違い

  • ✕ blooded means covered in blood

    ○ bloody or blood-stained means covered in blood; blooded can refer to someone given first experience in competition

    blooded は通常「血まみれの」という意味ではなく、スポーツなどで初めて実戦を経験したという意味で使われる。「血の付いた」は bloody や blood-stained で表す。

  • ✕ He is blooded in sales.

    ○ He is experienced in sales.

    blooded は一般的な仕事の経験を表す語ではなく、主にスポーツなどで新人を初めて実戦に出す文脈で使われる。

「 blooded」の英英 英英

Made experienced by being exposed for the first time to real duty, combat, or professional practice; having gained practical skill through initial service.

「 blooded」の語源 語源

bloodedは、動詞to bloodの過去分詞が形容詞化して、初めての実戦や本番で経験を積むという意味になった。

「 blooded」のコラム コラム

  • 軍事・スポーツ・職場などで新人が初めて本番に出て一人前として扱われることを表す語で、be bloodedの形で用いられることが多い

「blooded」のよくある質問

Q. bloodedは日常会話でよく使う?
「初めて実戦を経験した」という意味の blooded は、主にスポーツ記事やニュースなどで使われる語です。日常会話で一般的な「経験豊かな」を表すなら experienced や seasoned のほうが自然です。
Q. bloodedとbloodyの違いは?
blooded は主に、スポーツなどで初めて実戦を経験したという意味です。bloody は「血の付いた」「血まみれの」という意味や、くだけた強調表現を表します。
Q. bloodedはどんな名詞を修飾する?
主に player、recruit、youngster など、新人や若い選手を表す名詞を修飾します。特に newly blooded player のように、初めて実戦を経験したばかりであることを表す用法が一般的です。
Q. blooded単体にはどんな意味がありますか?
単体では主に「血統の良い」という意味を持ちますが、現代英語では「形容詞+blooded」の複合語として使われるのが一般的です。英語には「名詞+ed」で「〜を持った」を表す規則があり、blooded は「〜の血や気質を持つ」という意味を添えます。そのため感情や血統を表す様々な語と結びつきます。
Q. cold-bloodedの意味と使い方は?
主に「冷酷な」「無慈悲な」という比喩的な性格と、「変温動物の」という生物学的な意味の2通りで使われます。感情を交えずに残酷なことを平然と行う様子を表すことが多く、否定的な文脈で頻出します。例: He committed a cold-blooded crime.(彼は冷酷な犯罪に手を染めた)。爬虫類などを指す用語でもあります。
Q. cool-bloodedの意味やcoldとの違いは?
cool-blooded は「感情に流されず冷静沈着な」という肯定的な意味で使われます。cold-blooded が「冷酷・無情」という悪感情の欠如を表すのに対し、cool-blooded は危機的な場面でも取り乱さず落ち着いている理知的な態度を表します。例: She is a cool-blooded leader.(彼女は冷静沈着な指導者だ)。
Q. warm-bloodedの意味と使い方は?
生物学における「恒温動物の」という意味が基本ですが、比喩的に「温情のある」「情熱的な」という意味でも使われます。哺乳類や鳥類のように体温を保つ性質から転じて、人間味あふれる温かい性格を肯定的に表す際に用いられます。例: Humans are warm-blooded creatures.(人間は恒温動物です)。
Q. hot-bloodedの意味とニュアンスは?
「情熱的な」「血気盛んな」「怒りっぽい」という意味です。感情が激しく燃え上がりやすい性格や熱血漢を指します。warm-blooded が穏やかな温情を表すのに対し、hot-blooded は感情が制御できないほど激しいニュアンスを含みます。例: He is a hot-blooded young man.(彼は血気盛んな若者だ)。
Q. blue-bloodedの意味と由来は?
「貴族階級の」「名門出身の」という意味です。中世スペイン語の「sangre azul(青い血)」に由来します。混血していないキリスト教貴族が、色白い肌に青く浮き出る静脈を自らの高貴な血統の証として誇ったことから、上流階級を指す慣用句になりました。例: He was born into a blue-blooded family.(彼は名門貴族の家に生まれた)。
Q. red-bloodedの意味とニュアンスは?
「健康的で元気な」「活力にあふれた」「血気盛んな」という意味です。生命力やバイタリティに満ちた人物を肯定的に表します。アメリカでは red-blooded American という表現が有名で、たくましく健全な人物像の象徴として使われます。例: She is a strong, red-blooded woman.(彼女は力強くバイタリティにあふれた女性だ)。
Q. full-bloodedの意味と使い方は?
動物などの「純血種の」という意味に加え、比喩的に「本格的な」「徹底した」「妥協のない」という意味で使われます。混じりけがなく、ある性質が全力で発揮されている様子を表します。例: The team launched a full-blooded attack.(チームは一切妥協のない本格的な攻撃を仕掛けた)。