all-or-none

「all-or-none」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)オール オア ナン

「all-or-none」の意味

「all-or-none」の例文

Neurons often show an all-or-none response.

ニューロンは全か無かの反応を示す。

「all-or-none」のレベル別の例文

「 all-or-none」のコアイメージ コアイメージ

全か無かの性質で、作用や結果が完全に現れるか全く現れないかの二択を示す

「all-or-none」のよく使う型

「all-or-none」とよく一緒に使う語

「all-or-none」のよくある間違い

  • ✕ an all or none rule

    ○ an all-or-none rule

    名詞の前で一語の形容詞として使うときは、通常ハイフンで結ぶ。

「 all-or-none」の英英 英英

An expression meaning that a process yields either a complete effect or no effect at all; used in physiology, logic, and other fields to denote binary outcomes.

「 all-or-none」の語源 語源

all-or-noneは、英語の要素all・or・noneが直結して作られた合成表現で、逐語どおり全てか全くないかを示す語として定着した

「 all-or-none」のコラム コラム

  • 日常では比喩的に完全成功か完全失敗を表すことがあり、専門領域では反応の有無を厳密に区別する概念として用いられる

「all-or-none」のよくある質問

Q. all-or-none は名詞の前でどのように使いますか?
通常は all-or-none rule のように、名詞の前に置いて形容詞として使います。三つの語をハイフンで結ぶのが一般的です。
Q. all-or-none と all-or-nothing は同じですか?
どちらも「全か無か」という意味で使われますが、all-or-none は科学的な反応や規則を説明する文脈で特によく使われます。
Q. all-or-none の発音のコツは?
三つの部分を区切りすぎず、「オール・オア・ナン」のように一続きで発音するのが自然です。