all-or-nothing

「all-or-nothing」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)オール オア ナッシング

「all-or-nothing」の意味

「all-or-nothing」の例文

The team took an all-or-nothing approach in the final match.

チームは最終戦で全か無かの姿勢で臨んだ。

「all-or-nothing」のレベル別の例文

「 all-or-nothing」のコアイメージ コアイメージ

勝敗や成果が一度に決まり、妥協せず全てをかけるという二者択一の状況を表す

「all-or-nothing」のよく使う型

  • be all-or-nothing全か無かの性質である

    The offer is all-or-nothing.

    その申し出は、受け入れるか、何も得られないかの二択です。

  • an all-or-nothing + 名詞全か無かの性質を持つ選択・決定など

    They made an all-or-nothing decision.

    彼らは全か無かの決定を下しました。

「all-or-nothing」とよく一緒に使う語

「all-or-nothing」のよくある間違い

  • ✕ an all or nothing decision

    ○ an all-or-nothing decision

    名詞の前では通常、複合形容詞としてハイフンでつなぎます。

「 all-or-nothing」の英英 英英

involving a situation in which only two outcomes are possible—complete success or complete failure—so that a person or strategy commits everything with no middle ground

「 all-or-nothing」の語源 語源

all-or-nothingは、all(すべて)とnothing(何もない)を直結して作られ、全てをかけるか全て失うかという二者択一を強調する語として慣用化した

「 all-or-nothing」のコラム コラム

  • スポーツや交渉で妥協せず全面勝負を仕掛ける戦術や態度を指し、形容詞ではハイフンでつなぐ用法が多い

「all-or-nothing」のよくある質問

Q. all-or-nothingは名詞として使えますか?
単独で名詞として使うのは一般的ではありません。内容を具体的に示す場合は、all-or-nothing approachやall-or-nothing choiceのように名詞を補うのが普通です。
Q. all-or-nothingのハイフンは必要ですか?
名詞の前で複合形容詞として使う場合は、all-or-nothingとするのが一般的です。文の後ろで補語になる場合も、この綴りがよく使われます。
Q. all-or-nothingはどんな考え方を表しますか?
中間の選択肢を認めず、すべて成功するか、まったく得られないかの二つだけで判断する考え方を表します。文脈によって「一か八かの」や「白黒だけの」と訳せます。

「all-or-nothing」の関連ページ

all or nothingの意味と使い方