tiringは「人を疲れさせる」、tiredは「人が疲れている」という意味です。The work is tiring. は「その仕事は疲れる」、I am tired. は「私は疲れている」となります。
Q. tiringは人を主語にして使える?
使えますが、He is tiring. のように言うと「彼は一緒にいると疲れる」という意味になります。活動や仕事、状況を主語にする使い方が一般的です。
Q. tiringの比較級と最上級は?
比較級は more tiring、最上級は most tiring です。語尾に -er や -est を付けず、more と most を使います。
Q. tiringの意味や品詞を教えてください。
tiringは「疲れさせるような」「骨が折れる」という意味の形容詞です。何かが原因となって人の体力や気力を奪う状況を表します。発音はカタカナで「タイアリング」に近く、仕事や旅、作業など人を疲れさせる物事を修飾します。例えば That was a tiring trip. で「あれは疲れる旅行だった」となります。
「とても疲れた一日」や「ハードな一日」を意味する定番の表現です。仕事や用事が多く、体力や気力をすり減らした日を指して使います。一日の終わりに「今日は本当に疲れる一日だった」と言いたいときに便利です。例文: I had a tiring dayat work.(今日は職場でどっと疲れる一日を過ごしました。)
Q. tiring outにはどんな意味がありますか?
句動詞のtire out(〜をへとへとに疲れさせる)の現在分詞または動名詞で、「人をひどく疲れさせている」という意味です。単に疲れるだけでなく、エネルギーをすっかり使い果たさせるニュアンスを持ちます。例文: Playing with the puppy is tiring me out.(子犬と遊んでいると体力をすっかり奪われてへとへとになる。)
「だんだん疲れるようになる」「次第に骨が折れるようになってくる」という意味です。「get + 形容詞」で状態の変化を表し、初めは平気だったことが時間の経過とともに負担になってくる状況を示します。例文: Commuting for twohoursgets tiring after a while.(2時間の通勤は、しばらく経つとだんだん疲れてきます。)
「より疲れない」「比較的負担が軽い」という意味の比較表現です。「less + 形容詞」の形で、他の選択肢と比べて体力や精神的な消耗が少なくて済むことを表します。例文: Working from home is less tiring than going to the office.(在宅勤務はオフィスに通うよりも疲れが少ないです。)