疲れを知らない
「疲れを知らない」の英語
「疲れを知らない」は英語で tireless と言います。人や活動が長く続いても衰えない様子に使い、会話から仕事まで幅広く使えます。indefatigable は意志や努力をたたえるやや硬い表現です。
例文
コアイメージ
疲れを知らない精神で困難に立ち向かい続ける姿勢を示す
英英
Showing persistent determination; never giving up in spite of difficulties or long effort.
語源
indefatigableは、否定接頭辞in-と「疲労」を意味する語根に由来し、転じて「疲れを知らない」の意味になった。
コラム
- indefatigableは疲れを知らない意志や努力を指し、長期の仕事や研究の評価で使われる表現として適している
例文
He is a tireless campaigner for human rights.
彼は人権のために疲れを知らない活動家だ。
コアイメージ
疲れを感じず精力的に活動し続けること
英英
Not feeling tired; showing sustained energy and persistence, often used to describe a person who keeps working or campaigning without obvious fatigue.
語源
tirelessは、tire(疲れる)という語と「~がない」を表す接尾辞lessの組み合わせで、文字どおり疲れないという意味になった。
コラム
- tirelessは人や活動を形容し、長時間にわたり精力や熱意が衰えないことを示すため、campaignerやworkerとよく共起する。
例文
コアイメージ
疲れを知らない、疲労を感じずに同じ力で長時間続けることを指す
英英
Continuing to perform or exert effort without becoming tired or showing signs of exhaustion.
語源
unweariedは、否定の接頭辞un-と動詞wearの過去分詞weariedが合わさってできた語で、元は「疲れさせる(wear)」の否定形として成立した。
コラム
- unweariedはeffortやpursuitなどと結びつきやすく、努力や追求の継続性を表現する際に使われる。
例文
He showed unweary dedication to the project.
彼はそのプロジェクトに疲れを知らない献身を示した。
コアイメージ
疲れを知らない状態や性質を表し、持続的な献身やエネルギーを示す
英英
Not becoming tired; displaying continuous energy or dedication without weariness.
語源
unwearyは、否定の接頭辞un-と古英語werig(疲れ)から派生し、文字通り'疲れを知らない'の意味で形成された。
コラム
- 例文のようにdedicationなどと共に用いられ、書き言葉で継続的な努力を強調する場面で現れる
「疲れを知らない」のレベル別の例文
「疲れを知らない」を英語にするときのよくある間違い
× He works tireless.
○ He works tirelessly.
動作を修飾する副詞は tireless ではなく tirelessly です。
× He is not tired worker.
「疲れを知らない人」は tireless を使うと自然で、名詞の前には a も必要です。