idiocy

「idiocy」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)イディオシー

「idiocy」の意味

「idiocy」の例文

The politician's idiocy cost the country dearly.

その政治家の愚かさが国に大きな代償をもたらした。

「idiocy」の複数形

複数形idiocies

「idiocy」のレベル別の例文

ゲームで覚える・約 1 分

idiocy をゲームで覚えよう

この単語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

「 idiocy」のコアイメージ コアイメージ

判断力や知恵が欠けているために生じる愚かな状態

「idiocy」のよく使う型

「idiocy」とよく一緒に使う語

「idiocy」のよくある間違い

  • ✕ idiocys

    ○ idiocies

    子音字の後の y は i に変えて複数形を作る。

  • ✕ idiocy は単に「知能が低いこと」を表す

    ○ idiocy は主に「愚かな行動や判断」を表す

    人の知能そのものより、ばかげた行為や考えを強く非難する語。

「 idiocy」の英英 英英

Lack of intelligence or good judgment that leads to unwise or harmful behavior

「 idiocy」の語源 語源

idiocyは、古代ギリシャ語idiotes(私的な人、無知な人)に由来するidiotが英語化し、接尾辞-cyで抽象名詞化して「愚かさ」を表す語になった。

「 idiocy」のコラム コラム

  • idiocyは侮蔑的な響きを持ち、人物や行為を強く非難する文脈で使われることが多い。

「idiocy」のよくある質問

Q. idiocy の複数形は?
複数形は idiocies です。ただし、idiocy は「愚かさ」という意味で、単数形のまま使うことも多い語です。
Q. idiocy はどのような場面で使う語?
idiocy は、ばかげた行為や判断を強く非難する、やや失礼でくだけた語です。公的な文章では、より穏やかな表現が一般的です。
Q. idiocy の発音で注意することは?
最初の音節を強く発音します。全体は「イディアスィー」に近く、idiot のように語尾を「オット」とは発音しません。
Q. idiocyの読み方や発音記号を教えて
発音記号は /ídiəsi/ で、カタカナ表記の目安は「イディオシー」です。第1音節の「イ」にアクセントを置いて強く発音します。後ろの部分は「ディ・ア・スィ」のように弱く滑らかにつなげて発音します。アメリカ英語・イギリス英語ともにアクセントの位置は共通です。
Q. idiocyとidiotの違いは何ですか?
idiocyは「極度の愚かさや愚行」という状態・行為を表す名詞であり、idiotは「愚か者、ばか」という人を表す名詞です。そのため人を主語にしてHe is an idiocyとは言えません。「He is an idiot.(彼はばかだ)」や「His plan is pure idiocy.(彼の計画は全くの愚行だ)」のように使い分けます。
Q. idiocyのよくある使い方や例文は?
sheerやpureなどの強調語を伴う「sheer idiocy(全くの愚行)」という形で頻出します。例文として「Driving without a seatbelt is sheer idiocy.(シートベルトを締めずに運転するのは全くの愚行だ)」のように、極めて無謀で非常識な判断や行為を強く非難する文脈で使われます。
Q. idiocyは数えられますか?複数形はありますか?
不可算名詞としても可算名詞としても使えます。愚かな性質や状態そのものを表す場合は数えられない名詞ですが、具体的な個々の愚行や愚かな考えを指す場合は数えられる名詞となり、複数形はidiociesになります。例えば「the idiocies of bureaucracy(官僚主義の愚行の数々)」のように用いられます。
Q. stupidityやfoolishnessとの違いは?
idiocyは類義語の中でも「極めて度を越した愚かさ」を表す一段と強い表現です。foolishnessは軽率さや思慮の浅さ、stupidityは判断力や知性の不足による愚かさを指しますが、idiocyは正気とは思えないほどの著しい愚行に対して、強い呆れや激しい非難を込めて使われます。
Q. idiocyを使う上で注意すべき点はありますか?
侮辱的な響きが非常に強いため、改まった場での使用には注意が必要です。かつて精神医学で重度の知的障害を指す専門用語として用いられていた歴史があります。現代では常軌を逸した愚行を批判する強調表現として日常的に使われますが、攻撃性の高い単語であるため公の場やビジネスでは避けるのが無難です。