grieve

「grieve」の発音・読み方

/grːv/

カタカナ読み(目安)グリーヴ

アクセントは「」の位置

「grieve」の意味

「grieve」の例文

The family grieved deeply after his death.

家族は彼の死を深く悲しんだ。

grieveのイラスト

「grieve」の活用(過去形・過去分詞)

原形grieve
三人称単数現在grieves
過去形grieved
過去分詞grieved
現在分詞(ing形)grieving

「grieve」の形容詞形・派生語

「grieve」の反対語(対義語)

「grieve」の学習データ

難易度はふつうモチタンで学習した 5,306 人の結果

98.5%意味を選ぶ問題の正答率
72.2%スペル問題の正答率
1.8秒答えるまでの時間(中央値)
4,905件苦手リストへの登録

「grieve」のレベル別の例文

ゲームで覚える・約 1 分

grieve をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

「 grieve」のコアイメージ コアイメージ

大切な人やものを失って、心が深く重く沈む状態

「 grieve」の使い方 使い方

  • grieve over/for somebody

    〈人〉について嘆き悲しむ

  • grieve over/for somebody's death

    〈人〉の死を嘆き悲しむ

  • it grieves me to

    私を深く悲しませる

「grieve」のよく使う型

「grieve」とよく一緒に使う語

「 grieve」の類義語との違い 類義語との違い

grieve: 人の死など重大な損失を深く悲しむ感情を表す
mourn: 主に他者の死に対して使う深い悲しみを表す

「grieve」のよくある間違い

  • ✕ I feel grieve after the accident.

    ○ I feel grief after the accident.

    grieveは動詞、griefは名詞なので、feelの後ろには名詞を置く。

  • ✕ She is grieve for her brother.

    ○ She is grieving for her brother.

    進行形ではbe動詞の後ろにgrieveの現在分詞形を置く。

「 grieve」の英英 英英

To feel very sad, especially due to the death of someone you care about, or to experience deep unhappiness from a situation.

「 grieve」の語源 語源

grieveは、名詞のgrief(深い悲しみ)と同じ語源で、最初は「負担をかける」という意味だったが、やがて「深く悲しむ」を表す動詞になった

「 grieve」のコラム コラム

  • 日常会話ではやや堅い語で、主に人の死や重大な損失について使われ、grieve forの形で誰に対して悲しむかを表す

「grieve」のよくある質問

Q. grieveの過去形と過去分詞は?
どちらもgrievedです。三人称単数現在形はgrieves、現在分詞はgrievingです。
Q. grieveの名詞形は?
主な名詞形はgriefで、「深い悲しみ」という意味です。grievingは「悲しんでいること」や「悲嘆の」という意味で使われることがあります。
Q. grieveとgriefの違いは?
grieveは「深く悲しむ」という動詞、griefは「深い悲しみ」という名詞です。例えば、They grieve over the loss.は「彼らはその喪失を悲しむ」、Their grief is deep.は「彼らの悲しみは深い」という意味です。
Q. grieveとmournはどう使い分けますか?
どちらも深い悲しみを表します。grieveは人の死や大きな喪失を深く悲しむことを広く表し、mournは特に亡くなった人を悼むときに使います。
Q. grieveの後ろに目的語を置くと、どんな意味になりますか?
悲しみの対象を示すときは、通常grieve forやgrieve overを使います。一方、It grieves me to say that he will not return.のように、grieveが人を目的語に取ると「その人を悲しませる」という意味になります。この文では、itが悲しみの原因、meが悲しませられる人を表します。
Q. grieveの意味は何ですか?
grieveは、死や大きな喪失に対して「深く悲しむ」「嘆き悲しむ」という意味の動詞です。発音記号は/ɡriːv/で「グリーヴ」と読みます。語源はラテン語で「重い」を意味する言葉に由来し、耐えがたいほどの精神的な重圧や喪失感を伴う強い悲哀を表します。日常の些細な落ち込みではなく、家族の死や人生の大きな挫折など、立ち直るのに時間を要する深い痛みに使われます。
Q. grieve overの意味と使い方は?
grieve overは「〜のことを深く悲しむ」「〜を嘆く」という意味です。前置詞overの後ろには、失ったもの、起きた出来事、死別などの対象が入ります。例文:She is still grieving over the death of her dog.(彼女は愛犬の死を今も嘆き悲しんでいます)。失った事実や出来事そのものに意識が向いている場面でよく用いられます。
Q. grieve overとgrieve forの違いは?
後ろに続く対象のニュアンスが異なります。grieve overは「出来事や失ったもの」に焦点が当たり、過去の喪失や失敗を嘆く際に多く使われます。一方、grieve forは「亡くなった人や残された人」など、人そのものに対する哀悼や同情の気持ちを表す傾向があります。例えば「grieve for the victims(犠牲者のために深く悲しむ)」のように使い分けます。
Q. grieveとmournの違いは何ですか?
どちらも喪失を悲しむ語ですが、悲しみの表れ方に違いがあります。grieveは内心に抱く耐えがたい深い悲しみの感情そのものに焦点があります。一方、mournは喪服を着たり追悼式を行ったりするなど、悲しみを外に向けて表す行為や儀礼的なニュアンスを含みます。日常の「悲しい」を表すsadよりも、両者ともに深刻で重い場面で用いられます。
Q. grieveは「悲しませる」という意味もありますか?
はい、他動詞として「人を深く悲しませる、苦しめる」という意味でも使われます。特に形式ばった表現では形式主語構文の「It grieves me that...」や「It grieves me to do...」が頻出です。例文:It grieves me to see you in such pain.(あなたがそれほど苦しんでいるのを見るのはとても辛く悲しいです)。文語的な響きを持ちます。
Q. griefとgrievanceの違いは何ですか?
同じ語源から派生した名詞ですが、意味が全く異なります。griefは死別や喪失に伴う「深い悲しみ」を指します。一方、grievanceは不公正な扱いに対する「不平」「不満」「苦情」を意味し、主に労働問題や公的な制度の文脈で用いられます。grievanceを「悲しみ」と解釈するのは代表的な誤りなので注意が必要です。

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