seta

「seta」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)シータ

「seta」の意味

「seta」の例文

A single seta can detect tiny air currents around a wing.

一本の毛状突起が翼周囲の微かな気流を感知する。

「seta」の複数形

複数形setae

「seta」のレベル別の例文

「 seta」のコアイメージ コアイメージ

細い毛のような突起で、昆虫の感覚器や苔の胞子柄などを指す

「seta」のよく使う型

「seta」とよく一緒に使う語

「seta」のよくある間違い

  • ✕ The plural of seta is setas.

    ○ The plural of seta is setae.

    setaの複数形はsetaeで、専門用語ではこの形が一般的。

  • ✕ setaは普通の意味で「毛」を指す。

    ○ setaは生物学で使う「毛状突起」や「胞子柄」を指す。

    日常語の毛ではなく、生物の構造を表す専門用語。

「 seta」の英英 英英

A hairlike projection on animals or plants, often serving as a sensory organ or a supporting stalk, such as an insect bristle or a moss capsule stalk.

「 seta」の語源 語源

setaは、ラテン語で「剛毛」を意味する語が語源で、自然科学の記述で毛状の付属物を表す専門語として英語に入った

「 seta」のコラム コラム

  • 英語のsetaは学術用語として使われ、複数形setaeで昆虫学や植物学の文献に頻出するため文脈で感覚器か胞子柄かを見分ける必要がある

「seta」のよくある質問

Q. setaの複数形は?
複数形はsetaeです。生物学の文章では、複数の毛状突起を表すときに使います。
Q. setaはどのように発音する?
英語では最初の「セ」を強くして、「セータ」に近く発音するのが一般的です。
Q. setaはどんな分野で使う?
主に昆虫学や動物学などで毛状突起を指します。感覚器官として働くものもあり、植物学や菌類学では胞子を支える柄を指すこともあります。