「groat」の複数形
| 複数形 | groats |
|---|
「groat」のレベル別の例文
「 groat」のコアイメージ コアイメージ
中世イングランドで流通し価値が4ペンスの銀貨をさす
「groat」のよく使う型
「groat」とよく一緒に使う語
「groat」のよくある間違い
✕ groats are modern British coins
○ groats were historical British coins
groatは現在一般に流通する硬貨ではなく、歴史上の硬貨を指します。
✕ a groat means any four-pence coin
○ a groat means a historical British four-pence silver coin
単に4ペンスの硬貨全般ではなく、主にイギリスの歴史的な銀貨を指します。
「 groat」の英英 英英
a medieval silver coin used in England, valued at four pence.
「 groat」の語源 語源
groatは、中英語や中低地ドイツ語の語形(groot/grote)「大きい」から入り、大きめの銀貨を指して後に4ペンス銀貨を表すようになった。
「 groat」のコラム コラム
- 中世の通貨名で現代では歴史資料や博物館での出土品説明に登場することが多く、貨幣史や古文書の文脈で使われる。
「groat」のよくある質問
Q. groatの複数形は?
複数形はgroatsです。
Q. groatは現在も使われる硬貨?
groatは主に中世から近世のイギリスで使われた4ペンス銀貨を指す歴史的な語です。現在の日常的な通貨名としては一般的ではありません。
Q. groatの発音のコツは?
英語のboatの母音と同じように、「オウ」と滑らかに変化させて発音します。