athanor

「athanor」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)アサノール

「athanor」の意味

「athanor」の例文

He kept the athanor at a low, steady heat all night.

彼は一晩中、錬金術の炉を低く安定した熱に保った。

「athanor」の複数形

複数形athanors

「athanor」のレベル別の例文

「 athanor」のコアイメージ コアイメージ

長時間にわたり温度を一定に保つ機能を持つ炉を指す表現

「athanor」のよく使う型

「athanor」とよく一緒に使う語

「athanor」のよくある間違い

  • ✕ athanorses

    ○ athanors

    複数形は通常、語尾にsを付ける。

「 athanor」の英英 英英

A furnace or oven designed to keep a constant temperature over extended periods, often referenced in historical alchemical contexts.

「 athanor」の語源 語源

athanorは、アラビア語al-tannūr(かまど)に由来し、その語意が錬金術で恒温を保つ専用炉を指す用法へと発展した

「 athanor」のコラム コラム

  • 錬金術以外でも科学史や博物館の解説で恒温炉を指す訳語として使われることがある

「athanor」のよくある質問

Q. athanorの複数形は?
複数形はathanorsです。athanorは可算名詞なので、単数では通常an athanorの形で使います。
Q. athanorはどのような炉?
athanorは、錬金術で物質を長時間、比較的一定の熱で加熱するための炉を指します。
Q. athanorは現代の日常英語でよく使う?
一般的な日常英語ではあまり使われず、錬金術の歴史や中世科学に関する文章で使われる専門語です。