assertively

「assertively」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)アサーティヴリー

「assertively」の意味

「assertively」の例文

The student assertively answered the question in class.

その生徒は授業中に自信を持ってその質問に答えた。

「assertively」のレベル別の例文

「 assertively」のコアイメージ コアイメージ

自信を持って自分の意見や要求をはっきり述べる

「assertively」のよく使う型

「assertively」とよく一緒に使う語

「assertively」のよくある間違い

  • ✕ assertively = 攻撃的に

    ○ assertively = 自信を持って、きっぱりと

    相手を傷つける態度ではなく、自分の意見を明確に伝える様子を表す。

  • ✕ assertiveely

    ○ assertively

    assertiveに副詞の語尾 -ly を付けるため、eを重ねない。

「 assertively」の英英 英英

In a confident and direct manner, expressing one’s opinions or needs clearly and firmly.

「 assertively」の語源 語源

assertivelyは、形容詞assertiveに副詞化の接尾辞-lyが付いた語で、assertiveは動詞assert(断言する)から派生し自分の意見をはっきり表す性質を表す

「 assertively」のコラム コラム

  • assertivelyは自信を示してはっきり主張することを指し、職場や授業で意見を明確に伝える際に使われる表現

「assertively」のよくある質問

Q. assertivelyはどんな意味の副詞ですか?
自分の意見や要求を、自信を持って明確に伝える様子を表します。積極的にという意味になることもありますが、攻撃的にという意味ではありません。
Q. assertivelyとaggressivelyは同じ意味ですか?
同じではありません。assertivelyは相手を尊重しながらきっぱり伝えること、aggressivelyは攻撃的に振る舞うことを表します。
Q. assertivelyの発音のコツは?
assertivelyは、assertiveの部分では2番目の音節を強く発音します。assertiveに副詞の語尾 -ly を付けた形です。
Q. assertivelyの自然な日本語訳は何ですか?
文脈に応じて「堂々と」「きっぱりと」「角を立てずに主張して」などと訳すのが自然です。相手を尊重しつつ自分の意見や権利を明確に伝えるニュアンスを持つため、単なる自己主張ではなく、建設的で落ち着いた態度を表します。例えば He declined the extra work assertively. は「彼は追加の仕事を角を立てずにきっぱり断った」と訳せます。
Q. assertivelyとpassivelyはどう違いますか?
assertivelyが「相手を尊重しつつ自分の意思を明確に主張する」のに対し、passivelyは「受け身で消極的に従う」態度を表します。英語圏のコミュニケーション理論では、我慢して意見を言わないpassiveと、相手を威圧するaggressiveの中間に位置する、最も建設的で健全な姿勢としてassertiveが重視されています。
Q. assert、assertiveとの品詞の違いは?
語幹の動詞assert(主張する)から派生した単語群です。形容詞がassertive(堂々と主張する)、名詞がassertiveness(適切な自己主張)、副詞がassertively(堂々と、きっぱりと)となります。いずれも「相手に配慮しながら自分の権利や意見をはっきり表明する」という共通の前向きなニュアンスを持っています。
Q. assertivelyのビジネスでの使い方は?
会議で建設的な反対意見を述べたり、無理な依頼を誠実に断ったりする場面でよく使われます。例えば、She stated her concerns assertively during the meeting.(彼女は会議中に堂々と懸念を表明した)のように用います。感情的にならず、自分の立場を率直に伝えるビジネスの望ましいコミュニケーションを指します。
Q. confidentlyやfirmlyとの違いは何ですか?
confidentlyは「確信や自信を持って」、firmlyは「断固として揺るぎなく」を意味します。これらに対し、assertivelyは「相手の権利も尊重しながら対等に自己主張する」という対人関係のバランスを含む点が特徴です。自分の意見を強引に押し通すのではなく、建設的な対話を行う姿勢を表す際に使い分けられます。