「airs」のレベル別の例文
「 airs」のコアイメージ コアイメージ
自分を実際より優れて見せるために作られた外面的な振る舞いをとること
「airs」のよく使う型
「airs」とよく一緒に使う語
- affected airsわざとらしい気取り
- superior airs優越感たっぷりの気取り
- aristocratic airs貴族のような気取り
- intellectual airs知識人ぶった態度
- patronizing airs人を見下すような気取り
「airs」のよくある間違い
✕ He put on air.
○ He put on airs.
気取った態度という意味では、airsと複数形にするのが普通です。
✕ airsは空気という意味だけである
○ airsには気取った態度という意味もある
この意味では通例複数形で使い、空気とは別の表現です。
「 airs」の英英 英英
Pretentious or affected conduct intended to create an impression of superiority or refinement.
「 airs」の語源 語源
airsは、元来のair(見た目・態度)に由来し、複数形で『気取った態度』を表す表現として用いられるようになった
「 airs」のコラム コラム
- 英語の 'airs' は音楽の 'airs'(旋律)など別の意味もあるため、文脈により『気取った態度』か『曲』かを判断する必要がある
「airs」のよくある質問
Q. airsは単数形で使える?
気取った態度という意味では、airsという複数形で使うのが一般的です。単数のairは通常、空気や雰囲気などを表します。
Q. airsはどんな場面で使う?
airsは、人が実際以上に身分や能力が高いように振る舞うことを、やや否定的に表す語です。会話にも文章にも使われます。
Q. airsの意味は?空気の複数形ですか?
airsは「気取った態度」や「お高くとまった様子」を意味します。物理的な空気としてのairは数えられない名詞ですが、人の醸し出す「様子やたたずまい」という意味も古くから持っています。これを複数形のairsにすることで、自分を実態以上に偉く見せようとする高慢な振る舞いを表す言葉になります。周囲への皮肉や非難を込めて使われることが一般的です。
Q. put on airsの意味や使い方は?
Q. give oneself airsとput on airsの違いは?
意味はどちらも「気取る」「偉そうな態度を取る」で同じですが、give oneself airsのほうがやや文語的で古典的な響きを持ちます。現代の日常会話ではput on airsのほうが自然に使われ、文学作品や改まった文章ではgive oneself airsが使われる傾向があります。どちらを使っても、相手の虚勢やお高くとまった態度に対する軽蔑のニュアンスを含みます。