~였어요yeo sseo yo.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
丁寧過去の職業や身分、日付などを日常会話で丁寧に振り返って伝える場面で使います。初対面の人や職場での雑談など、丁寧さを保ちつつ適度な親しみを持って事実を話す際にぴったりです。落ち着いた柔らかい語感があります。
言い換え・似た表現
〜이었습니다.
〜でした。 (よりフォーマルでかしこまった響きになります。)
〜이었어요.
〜でした。 (パッチムで終わる名詞に付く同じ丁寧さの形です。)
〜였어.
〜だったよ。 (タメ口表現で、友人や年下に親しみを込めて使います。)
言われたときの返し方
아, 그러셨군요.
ああ、そうだったのですね。
언제까지 그러셨어요?
いつまでそうだったのですか?
よくある間違い
✕ 학생였어요.
○ 학생이었어요.
直前の名詞にパッチムがある場合は、縮約形ではなく「〜이었어요」を使います。
「~였어요.」のよくある質問
Q. 「〜이었어요」との使い分けは?
直前の名詞にパッチムがない場合は「〜였어요」、パッチムがある場合は「〜이었어요」を使い分けます。意味や丁寧さの度合いに違いはありません。母音で終わる単語の後に滑らかに発音するために形が変わります。
Q. 形容詞の過去形にも使えますか?
名詞の後にのみ使えます。形容詞や動詞を過去の丁寧な形にする場合は、語幹の母音に合わせて「〜었어요」や「〜았어요」を接続します。名詞につく指定詞の過去形として覚えておくと便利です。
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