飴
意味
- 名 飴
- 名 キャンディ
- 名 飴玉
例文
コアイメージ
口の中でゆっくりと甘さが広がる、小さくて手に取りやすい甘味
使い方
類義語との違い
사탕: 小さな塊や棒状になっていて、舐めたり口の中で甘さを楽しむ固形の甘いお菓子。
캔디: 小さく硬めで個別包装されることが多い外来語の呼び方の甘い固形菓子。
막대사탕: 棒の先についていて舐めて食べるタイプの固形の甘いお菓子。
초콜릿: カカオを主成分とする、板状や塊状で口の中で溶ける甘い菓子。
젤리: 弾力があり噛んで食べるゼリー状の甘い菓子。
韓国語での定義
語源
語源は漢字の「砂糖」に由来し、初めは砂糖自体や糖類を指したが、韓国語では砂糖で作った飴類を意味する語へと意味が変化した
コラム
- 사탕を比喩にした表現として甘い言葉で相手に取り入る行為を指す俗語'사탕발림'が日常会話で使われる点を知っておくと語感の理解に役立つ

ゲームで覚える・約 1 分
사탕 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「飴」は韓国語で何と言う?
飴は韓国語で「사탕(サタン)」と言うのが最も一般的です。フルーツキャンディやドロップなど、一般的な飴全般を広く指します。一方、韓国の伝統的な水飴や麦芽で作られた粘り気のある飴は「엿(ヨッ)」と呼んで使い分けます。日常会話で「飴を食べる」と言うときは基本的に「사탕」を使えば通じます。
言い方と読み方
- 사탕ふつう
読み方: サタン(satang)
日常会話全般でキャンディや飴を指す最も標準的な表現です。老若男女問わず広く使われます。
- 엿ふつう
読み方: ヨッ(yeot)
伝統的な水飴や固練りの飴菓子を指します。受験の合格祈願などで贈る際にもよく用いられます。
- 눈사탕ふつう
読み方: ヌンサタン(nunsatang)
ハッカ飴や昔ながらの白いハッカ入りドロップなどを具体的に指すときに使われます。
使い分け
- 사탕
洋風のキャンディや飴全般を指し、日常会話や買い物で最も頻繁に用いられる表現です。
달콤한 사탕 하나 드실래요?
甘い飴をひとつ召し上がりますか?
よくある間違い
✕ 엿 먹어라
○ 사탕 드세요
「엿 먹어라」は強い侮蔑や悪口の慣用句になるため、人に飴を勧める際は使えません。
「飴」のよくある質問
Q. 「사탕」の発音のコツは?
Q. 「飴をなめる」の韓国語は?
Q. 飴を勧められたときの返事は?
「飴」は英語では
- 「飴」 → candysugar candy和英辞典で見る