裁判官
意味
- 名 裁判官
例文
コアイメージ
事実と法律を秤にかけて判断を下す秤(はかり)
関連語
使い方
類義語との違い
판사: 法と事実の両方を考えて裁判で判断を下す職業の人
법관: 法律に基づいて裁判で判断を下す公務員
검사: 刑事事件で国を代表して捜査や起訴を行う公務員
변호사: 依頼人の立場で法的な助言や弁護をする専門家
韓国語での定義
語源
漢字語の判事に由来し、判は「判断する・裁く」を意味し、事は「事柄・事件」を意味するため、合わせて『事件を裁く人』という意味になり、韓国語では 판사 として裁判官を指す語になった。
コラム
- 法廷や日常の話題では個人に対して尊敬を表して『판사님』と呼ぶことが多く、職業を述べる際は『저는 판사입니다』のように言う表現が使われる。
「裁判官」は韓国語で何と言う?
日本語の「裁判官」に当たる最も一般的で標準的な韓国語は「판사(判事)」です。韓国の法律や日常会話では「裁判官」という語よりも、漢字語の「判事」に由来する「판사」が職業名や肩書として広く用いられます。
使い分け
- 판사
裁判所で審理や判決を担当する裁判官全般を指す最も一般的な語です。ニュースや日常会話、公的な場面で広く使われます。
판사는 증거를 바탕으로 판결을 내렸다.
裁判官は証拠に基づいて判決を下した。
よくある間違い
✕ 재판관에게 질문을 했다.
○ 판사님에게 질문을 했다.
通常の裁判所では「판사」を用います。「재판관」は憲法裁判所の裁判官など限定的な場面で使われます。
「裁判官」のよくある質問
Q. 法廷で裁判官を呼ぶ際の敬称は?
法廷などで裁判官に直接呼びかける際は、職業名に敬称を付けた「판사님(判事様)」を用いるのが一般的で丁寧な表現です。日本のように「裁判長」と呼ぶ場合も、韓国語では「재판장님」と言います。
Q. 「재판관」という語は使わない?
韓国でも「재판관」という語は存在しますが、主に「憲法裁判所」の裁判官を指す肩書(헌법재판관)として使われます。一般的な刑事・民事裁判を担当する裁判官には「판사」を用いるのが自然です。
「裁判官」は英語では
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