履く
意味
- 動 履く
例文
구두를 신어요.
靴を履きます。
コアイメージ
足と履物を結びつけて動けるようにする状態を示す像
関連語
使い方
類義語との違い
신다: 足に靴や靴下を履いて歩けるようにすることを表す動詞
벗다: 身につけている靴や服を外して取り除くことを表す動詞
신기다: 他人の足に靴や靴下を履かせることを表す動詞
신어 보다: 靴や靴下を実際に履いてサイズや感触を確かめることを表す動詞句
착용하다: 衣類や道具を身につけることを表すかたい動詞
韓国語での定義
語源
語は韓国固有の語で、基本的な意味は足に履物を付けることであり、古い形から意味が大きく変わらず現代の『신다』に至っている
コラム
- 日常では目的語に『을/를』を付けて『구두를 신다』のように表現し、丁寧な言い方では『신어요』『신습니다』のように活用する

ゲームで覚える・約 1 分
신다 をゲームで覚えよう
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「履く」は韓国語で何と言う?
靴や靴下などを「履く」を表す最も一般的な韓国語は「신다(シンタ)」です。足に身につける靴、スニーカー、靴下、ストッキングなどに幅広く使われます。なお、日本語ではズボンやスカートなどの下衣も「履く」と言いますが、韓国語では「신다」ではなく「입다(着る)」を用いる点に注意が必要です。
使い分け
- 신다
靴やスリッパ、靴下など、足先から足首周りに身につけるもの全般に対して日常的に広く使われます。
새 운동화를 신고 외출했어요.
新しいスニーカーを履いて外出しようと出かけました。
よくある間違い
✕ 바지를 신어요.
○ 바지를 입어요.
ズボンやスカートなどの衣服には신다ではなく입다を使います。
「履く」のよくある質問
Q. ズボンを履く時も신다ですか?
いいえ、ズボンやスカートには「신다」は使えません。韓国語では、下半身の衣服であっても洋服全般は「입다(着る)」を用いて表現します。そのため「ズボンを履く」は「바지를 입다」と言います。
Q. 「履いている」状態はどう言う?
履いている状態を表す場合は、「-고 있다」を使って「신고 있다」と表現します。また、動作が完了した結果の状態を表す文脈では過去形の「신었다」が使われることもよくあります。
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