実の姉
意味
- 名 実の姉
- 名 実姉
- 名 血のつながった姉
例文
친언니랑 얘기했어요.
実の姉と話しました。
コアイメージ
血のつながる年上の姉
関連語
使い方
類義語との違い
친언니: 血のつながる年上の姉を指す名詞で、戸籍や自己紹介など血縁を明確にする場面で用いる。
언니: 年上の女性を親しく呼ぶ呼称で、日常会話でよく使われる。
누나: 話し手より年上の女性のうち、姉を指す呼称で、口語で用いられる。
韓国語での定義
語源
한국어で언니は女性が年上の女性を呼ぶ語で、친は親や血縁を示す語素であることから、친언니は血縁関係にある年上の姉を表す言葉になった。
コラム
- 日常会話ではふだん '언니' と呼ぶことが多く、戸籍や自己紹介で血縁を明確にしたいときに '친언니' を用いると伝わりやすい。
「実の姉」は韓国語で何と言う?
女性から見て「実の姉」は韓国語で「친언니(チノンニ)」と言います。親しい年上女性を「언니(オンニ)」と呼ぶ文化があるため、血のつながった実の姉であることを明確に区別したい場面で「親」を意味する「친(チン)」を前に付けます。男性から見た実姉は呼び方が異なり「친누나(チンヌナ)」となります。
使い分け
- 친언니
女性が血縁関係にある実の姉を指す語です。単なる親しい先輩や知人女性と区別して、本当の姉だと伝えたい場面で使われます。
저 사람은 제 친언니예요.
あの人は私の実の姉です。
よくある間違い
✕ 男性が実の姉を「친언니」と呼ぶこと
○ 친누나
韓国語では話者の性別で呼び方が変わり、男性の実姉は「チンヌナ」と言います。
「実の姉」のよくある質問
Q. 普段の会話でも「実の姉」と言う?
普段の会話や呼びかけでは、実姉であっても単に「オンニ」と呼ぶのが一般的です。他人に家族構成を説明する際や、知人の姉と混同されそうな文脈でのみ「チノンニ」と区別して表現します。
Q. 義理の姉は韓国語で何と言いますか?
夫の姉か兄の妻かなど関係性によって異なります。女性から見て実兄の妻は「オルケ」、夫の姉は「ヒョンニム」と呼びます。実の姉と義理の姉は単語そのものが使い分けられます。
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